西野ジャパンはトライアングルで攻める!新システム3-6-1始動(サンケイスポーツ)

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日本代表合宿(26日、千葉県内)6日目の練習を行い、負傷者を除いた24人が初めてそろってトレーニングした。西野朗監督(63)は早速実戦形式を指示し、3-6-1の新システムが披露された。前線にはFW大迫勇也(28)=ブレーメン、MF本田圭佑(31)=パチューカ、宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が攻撃陣のベースとなるトライアングルを形成した。

 初めて全員がそろっておこなったトレーニングで、いきなり西野システムが披露された。キーワードはトライアングル。注目の最前線には大迫-宇佐美-本田が三角形を作った。

 コメントしなかった3人に代わり、主力組の左DFに入ったDF槙野は「ボールを持った人の近くにトライアングルを作ること。ボールを握る時間を増やしたい」と狙いを語った。

 ウオーミングアップのあと、3-6-1のシステムに選手を配した。主力組には1トップに大迫、その後ろに宇佐美と本田が入り、ショートパスをつなげてゴールに迫る連係プレーが繰り返された。本田はこれまでの右FWから中央寄りにポジションを移し“本職”のトップ下に近い新たな持ち場を与えられた。

 その後はハーフコートでの紅白戦などを実施。入れ替わりもあったが、宇佐美は一度も主力組から離れることはなく、この3人が攻撃の核になりそうだ。2ボランチの一角に入ったMF山口は「前みたいに(ボールを)持ったらすぐ離せって感じではない。ボールを握って、より攻撃的にいくっていうことに間違いない」。

 『1対1に強く』『縦に早く』『相手の背後をつく』がキーワードでカウンター一辺倒になっていたハリルホジッチ前監督の戦術から脱し、人数をかけてボールを保持しながら攻撃するスタイルへ変貌する。

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