悪質タックルの被害者QB、傷害罪で告訴へ 26日の関学大会見に出席(スポーツ報知)

悪質タックル問題で、被害を受けた関学大のQB(クオーターバック)選手らが、傷害罪で刑事告訴する方針を固めたことが25日、複数の関係者の話で分かった。QB選手の父親で大阪市議の奥野康俊氏(52)が26日に兵庫・西宮市内で行う関学大の会見に出席して明らかにする見通し。奥野氏は、日大の宮川選手からの直接謝罪は受け入れており、内田前監督と井上前コーチの厳重処分を求めるための行動となる。

 また、関学大は、悪質タックルが起きた今年まで51回続いた日大との定期戦も休止する方針。日大に再開の準備が整わない場合、東西強豪による定期戦は廃止となる。

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