【阪神】ロサリオだ糸井だ! 40試合目で今季初の2者連続弾(スポーツ報知)

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◆阪神8―3ヤクルト(22日・倉敷)

 10試合連続3点以下の貧打にあえいでいた阪神が、今季40試合目にして初めての2者連続アーチなどで8点を奪い、連敗を2で止めた。敵失で2点を先行した3回にロサリオが11試合ぶりの4号2ランを放つと、糸井が7号ソロで続いてこの回一挙5点。13試合ぶりの2ケタ安打でヤクルトに快勝し、1月に亡くなった星野仙一元監督の故郷・倉敷で弔い星をささげた。

 ロサリオは確信を持って走りだした。ヤクルト・山田哲の連続失策で、2点を先行した3回1死二塁。石川の130キロ直球を、軽々と左中間席中段へ運んだ。「チームを助けるために、いつでも準備している。結果が出てよかった」。11試合ぶりの4号2ランが号令となり、眠れる虎打線が目を覚ました。

 続く糸井も右翼席に同じく11試合ぶりの弾丸アーチ。チームトップの7号ソロに、「ロサリオの本塁打をいいなあと思いながら見てました」とほくそ笑んだ。IR砲アベック弾は8日の巨人戦(東京D)以来だが、2者連続は今季初。球場のボルテージを一気に上げる連発に、金本監督も「ロサリオも久々にスカッとする当たりで。糸井も続いてくれた。あれで雰囲気が変わった気がします」と喜んだ。

 試合前の打撃練習後、ロサリオは敵の主砲の元に向かい、約10分間話し込んだ。シーズン最多60本塁打の記録を持つバレンティンは「外国人は最初から活躍するのは難しい。メンタルが左右するから、それをしっかりしろ」とアドバイス。続けて「米国とも韓国とも違う。もうちょっと我慢して全ての球を狙うのではなく、狙った球を打ち損じないように」と付け加えた。勉強家の助っ人はライバルからも忠実に学び、即、結果を出した。

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