【血統ピックアップ】キタノコマンドール、混戦断ち切る可能性秘めた素材(サンケイスポーツ)

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母系には大レースをにぎわせた活躍馬が多数。キタノコマンドールには3歳馬の頂点に立てる血が流れている。キャリアが浅い分、伸びしろは十分。混戦を断ち切る可能性を秘めた素材だ。

 父は7冠馬、名種牡馬のディープインパクト。現役時代の最大の武器だった瞬発力、切れ味をストレートに産駒に継承させており、総じて走りが軽い。子どもたちは、マイラーからクラシックディスタンスまで幅広い距離で活躍。最後の直線での決め手比べを得意とするタイプが多い。

 母方は繁栄の一途。全姉デニムアンドルビーは重賞ウイナー(GII2勝)で、近親のトゥザヴィクトリー(GI・エリザベス女王杯勝ちほか)を筆頭に、トゥザグローリー(GII3勝ほか)など重賞路線で大活躍した存在が数多くいる。大レース向きの底力があり、高齢まで衰えない成長力を備えた母系だ。コマンドールは母の父キングカメハメハ、母の母の父ヌレイエフといった名種牡馬の血が組み込まれた強力なバックボーンの持ち主。GIを獲るにふさわしい血統構成だ。

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