中日・山井、4年ぶりの完封で今季初登板初勝利「出来すぎだと思います」(サンケイスポーツ)

(セ・リーグ、DeNA0-8中日、7回戦、DeNA5勝2敗、22日、横浜)中日・山井大介投手(40)が、好調のDeNA打線を4安打無失点に封じ込めて、4年ぶりの完封を飾り今季初登板で初勝利を挙げた。打線は大島洋平外野手(32)の2打席連続弾を含む4本塁打で援護し、13安打8得点で快勝した。

 ベテラン右腕が快投を見せた。病は17日のウエスタン・リーグ、広島戦に登板し、5回1失点。中4日でこの試合に先発した。短い登板間隔ながらも、ストライクを先行させる安定した投球を序盤から展開。終盤に進んでも球威は衰えず、好調のDeNA打線を手玉に取った。

 九回に先頭の梶谷にフェンス直撃の左二塁打を許し、この試合最大のピンチを作ったが、最後は筒香を中飛に仕留めて、2014年8月16日のヤクルト戦以来の完封勝利を挙げた。

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