【ダービー】皐月賞のリベンジ狙うワグネリアン 福永騎手は父も成し得なかった悲願達成なるか(サンケイスポーツ)

ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫廐舎)が前走のリベンジを狙う。同馬は、2歳時に3戦3勝の成績を挙げたが、今年は2戦して勝ち星がなく、弥生賞は2着、1番人気に支持された皐月賞は7着に敗れた。近年のダービーでは、2009年に皐月賞で14着(1番人気)に敗れたロジユニヴァースが優勝した例があるが、果たして、ワグネリアンもダービーで勝利を挙げることができるだろうか。

 また、ワグネリアンに騎乗予定の福永祐一騎手は、19度目のダービー挑戦となる。父・福永洋一元騎手は、ダービーを勝つことはできなかったが、父の成し得なかったダービー制覇を実現することができるかどうか。ワグネリアンを所有する金子真人ホールディングス(株)は、ダービーの勝利数(3勝)で(有)サンデーレーシングと並んでおり、勝てば、単独トップとなる。

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