大谷、魔球フォークで4勝!メジャー最長7回2/3&最多110球(サンケイスポーツ)

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エンゼルス5-2レイズ(20日=日本時間21日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)が6連勝中と好調のレイズ相手に先発し、メジャー自己最長の7回2/3で最多の110球を投げ、6安打2失点。9三振を奪う好投で、4勝目(1敗)を挙げた。チームは5-2で勝ち、連敗を5で止めた。

 大谷がチームの連敗を5で止めた。3番打者に右前打を許した八回二死一塁で、球数は渡米後最多の110。3万8560人の大観衆が一斉に立ち上がった。降板を告げられ三塁ベンチに歩を進める大谷は、珍しく帽子をとって声援に応えた。

 「連敗中に勝ててよかった。いい流れで降りることができたし、内容うんぬんは別として、勝てる確率の高い降り方だったと思う」

 三回は同じメジャー1年目の9番フィールドに初球の直球を捉えられ、左中間席に先制ソロを浴びた。しかし、その後は「逆転するまでは耐える投球が必要」と、12人連続でアウトをとった。最速は99マイル(約159キロ)を計測し、決め球のフォークボールもさえた。敵将、レ軍のケビン・キャッシュ監督(40)は「スプリット(フィンガード・ファスト・ボール=フォーク)が特に印象的だった。91マイル(約146キロ)から98マイル(約158キロ)の真っすぐを自在に投げられるのはバーランダー(アストロズ)のようだ。とても特別で手ごわい投手だ」と2011年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の右腕を引き合いに絶賛した。

 7回2/3、6安打2失点で4勝目。9三振を奪い、これでデビューから7試合で計52奪三振は球団史上初。日本投手ではヤンキースの田中将大の58、ドジャースなどで活躍した野茂英雄の55に次ぐ数字となった。これまで通り、大谷が中6日の登板間隔なら、次回先発は27日(同28日)のニューヨークでのヤ軍戦。21日(同22日)のレンジャーズ戦(アーリントン)で先発する田中が、通常通りのローテーションなら次回は夢の投げ合いが実現する。

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