エンゼルス・大谷「チームとしても個人としても次の日につながる」16打席ぶり6号ソロ(スポーツ報知)

◆エンゼルス1―7レイズ(17日・アナハイム)

 9回1死走者なし、0―7と大量リードされて迎えた第4打席。ここまで凡退を重ねていたエンゼルス・大谷翔平投手(23)のバットがようやく火を噴いた。

 レイズの右腕プルイットのストレートを力みのないフォームで振り抜くと、打球はセンターへ一直線。10日に「5番・DH」で出場したツインズ戦でのソロ以来、16打席ぶりの6号ソロとなった。

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