【京王杯SC】マイル路線に新星!ムーンクエイクがレコードV ルメール騎手「1600メートルは絶対いける」(サンケイスポーツ)

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5月12日の東京競馬11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びてゴール前3頭横並びの激戦を制した。ムーンクエイクは重賞初挑戦で初制覇。安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。勝ちタイムの1分19秒5(良)はコースレコード。

 アタマ差の2着には馬場の真ん中から早めに抜け出し粘り込んだキャンベルジュニア(7番人気)、さらに差遅れた3着に大外を追い込んだサトノアレス(2番人気)。さらに半馬身差の4着に最後方追走から追い上げたグレーターロンドン(3番人気)。

 京王杯スプリングカップを勝ったムーンクエイクは、父アドマイヤムーン、母リッチダンサー、母の父ホーリングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は12戦6勝。重賞初制覇。京王杯スプリングCは、藤沢和雄調教師は1997年タイキブリザード、1998年タイキシャトル、2000年&2001年スティンガー、2004年ウインラディウス、2014年レッドスパーダに次いで7勝目、クリストフ・ルメール騎手は初優勝。

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