酒井宏樹が復帰しフル出場 ドローで2位浮上逃す(日刊スポーツ)

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<フランスリーグ:ギャンガン3-3マルセイユ>◇11日◇ギャンガン

 マルセイユDF酒井宏樹が3試合ぶりに復帰して右サイドバックでフル出場したが、チームはアウェーでギャンガンと3-3で引き分け2位浮上のチャンスを逃した。

 酒井宏は4月21日の試合で左膝の靱帯(じんたい)を痛め離脱していたが、8日の全体練習から戻っていた。

 マルセイユは前半2分、FWトバンの右クロスにFWジェルマンが頭を合わせて早々と先制。同14分にはFWオカンポスの左クロスをトバンがヘディングシュートを決めてリードを広げた。

 しかし、前半42分にカウンターから1点を返され、後半7分にはオカンポスのハンドでPKを献上。これをMFグレニエに決められて同点に追いつかれた。同22分にはカウンターからフリーで抜け出してきたFWブリアンを1対1となったGKマンダンダが倒して一発退場。このPKをブリアンに決められて勝ち越しを許した。

 数的不利となったマルセイユだったが、同36分、相手陣でボールを奪ったショートカウンターから右クロスをトバンが右足ダイレクトで押し込み、今季22得点目となるゴールで追い付きドローに持ち込んだ。

 残り1試合のマルセイユは21勝11分け5敗の勝ち点74で欧州リーグ圏の4位。欧州チャンピオンズリーグ圏の2位リヨンとは1差、3位モナコとは同勝ち点だが、ともに2試合を残している。

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