松山、連日大叩き「魔の17番」…137ヤードのパー3も浮島に苦戦/米男子(サンケイスポーツ)

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プレーヤーズ選手権第2日(11日、米フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス=7189ヤード、パー72)第2ラウンド(R)が始まった。7オーバーの139位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は10番からスタートし、第1Rで8をたたいた17番(パー3)で再び池ポチャするなど12ホールを終えて通算6オーバー。初日95位の小平智(28)=Admiral=は12番を終えて通算5オーバー。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(33)=米国=ら6人が6アンダー66をマークして初日トップに並んだ。

 2日連続の悪夢だ。インから出た松山が1つスコアを伸ばして迎えた17番(137ヤード、パー3)。ティーショットをグリーン左の池に打ち込み、3オン2パットのダブルボギー。2度の池ポチャから「8」をたたいた第1Rと同じ失敗を繰り返した。

 名物ホール、浮島グリーンの17番は、第1Rで144選手が挑み24球が池に消えた。記録が残る2003年からの第1Rでは歴代2位の多さ。松山も餌食になり、「感触は悪くなかった。結果はコントロールできない。感触が良くても曲がったら同じ」と悩ましげだった。

 第1Rの第1打はウエッジ(ロフト角56度)で狙ったが、グリーン右手前の池につかまった。打ち直しの第3打はグリーン右のバンカーへ。第4打はスピンが利かずに球は反対側の池に転がり落ちた。対岸のドロップゾーンからピンまで73ヤードをウエッジ(同60度)でピン奥6メートルに6オン。これを2パットで沈めた。

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