「ウマ娘」で人気再燃ハルウララ、実は塩キャラだった!?(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

引退した人気馬の近況を紹介する「なつウマ」の最終回は、2000年代前半に高知競馬で113連敗を喫し、“負け組の星”として社会現象を生んだハルウララ(牝26歳)だ。スマホゲーム「ウマ娘プリティーダービー」でキャラクター化されたこともあり、人気が再燃。千葉県内の預託牧場「マーサファーム」で、見学依頼が急増している。

 2003年に連敗記録が一躍脚光を浴び、113連敗と1勝も挙げられないまま04年に戦いの場を去ったハルウララ。千葉県御宿町にある「マーサファーム」で余生を送っている。「普段はそれほど物事に興味を示さないですね」と同ファーム代表の宮原優子さん。年齢を重ねて落ち着きも出たのか、“第二の馬生”は穏やかな日々だ。

 人気ゲーム「ウマ娘」では明るく元気いっぱいなキャラクター。ところが実際のハルウララは時に“塩対応”を見せるマイペースだ。「ファンの方が来ても、ニンジンを持ってくると『しょうがないな』という感じでようやく顔を出すんです」。ゲームとはギャップのある性格だが、宮原さんは「最近はゲームにも登場して、これまでとは違った若い世代の方たちが増えましたね」と、再びスポットライトが当たったことを喜んでいる。

 26歳となっても食欲旺盛でニンジンが大好物。マーキュリーという10歳の牝馬と大の仲良しで、いつも行動をともにする。ファンからはリンゴやTシャツが贈られることもあり、見学依頼も後を絶たないが、同ファームを一人で切り盛りしている宮原さんはコロナ禍の状況も鑑みて、来場者を予約制の一日3、4組に限定している。

 引退後はかつての馬主の意向でしばらく消息不明の時期もあったが、12年から同ファームに滞在。宮原さんが設立した支援団体「春うららの会」がオーナーとなって全国約50人の会員から会費を募り、ハルウララの生活を支えている。「これからも温かく見守っていきたいですね」と宮原さん。現役時は負けても負けても懸命に走る姿が人々の心をつかみ、社会現象にまでなった。記憶にも記録にも残る「負け組の星」の輝きは、今もまだ色あせていない。(石行 佑介)

 ◆ハルウララ 1996年2月27日生まれ。牝26歳。父ニッポーテイオー、母ヒロイン(父ラッキーソブリン)。現役時代は高知競馬の宗石大厩舎に所属し、98年11月にデビュー。106戦目の04年3月には武豊騎手が駆けつけ、当時の高知競馬の1レースあたり史上最高となる5億1162万5900円を売り上げたものの、11頭立ての10着に終わった。通算成績は【057101】で、未勝利のまま06年に登録を抹消された。

 ◆マーサファーム 千葉県夷隅郡御宿町上布施2636―2。ハルウララのほかに名牝ヒシアマゾンが母のヒシアンデスや、12年朝日杯FS3着のゴットフリートなど数頭を預託されている。

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