ZARD「Forever you」 没後25年ダイアナ妃、ドキュメンタリー映画主題歌に(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

歌手・坂井泉水さん(07年逝去、享年40)を中心に結成された音楽ユニット「ZARD」が、英国のダイアナ元皇太子妃の劇場ドキュメンタリー映画「プリンセス・ダイアナ」(9月30日公開)の主題歌「Forever you」を務めることが31日、発表された。

 ZARDの楽曲が洋画の主題歌に使用されるのは初めて。同曲は坂井さんが作詞、織田哲郎氏が作曲した1995年のナンバー。今なおファンから根強い人気を誇る1曲でもある。

 31日で没後25年になるダイアナ妃。同映画では、婚約から36歳で悲劇の死を遂げるまでの17年間を、アーカイブ映像をつなぎ合わせて描く。

 亡くなった後も多くの人に愛され続けるZARD。自分の道を悔いなく歩み続けた2人―という共通の思いから主題歌に決まった。

 ZARDのプロデューサー・長戸大幸氏は「坂井泉水は、自らの歌に対して言葉を大切にするアーティストでした。ZARDが評判になって来た頃、彼女がレースクイーン時代の頃の情報がマスコミに流れ出しました。いわゆるゴシップ、虚実入り混じる暴露ネタのニュースです。誹謗中傷めいたそういった言葉の暴力に対して、彼女自身も深く傷つけられたに違いありません」と当時を回想する。

 「ある時、私は『そういった心境を歌詞に表してみれば?』と提案してみました。ところが、彼女が表現した言葉(=歌詞)は、意外にも想像を覆すものでした。彼女は『その過去があったからこそ、現在の自分がいるのだ』と。それどころか、その時関わってくれた方々に対して感謝すら感じていました。そうしてでき上がった歌詞が『Forever you』という曲になりました」と説明。「あの歌詞には感心させられました。周囲の方々に対する謙虚な配慮、自分自身の弱さに負けない意志の強さを持ち合わせた詞(ことば)の表現力、だからこそ、ZARD・坂井泉水の歌詞(=言葉)はあれだけ多くの大衆の支持を集める存在になり得たのではないか、そう思うのです」とコメントした。

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