【全中2022】樟蔭が初の決勝進出、エース金澤杏がけん引し、大阪薫英女学院にリベンジ【バスケ】(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

8月23日、「第52回全国中学校バスケットボール大会」大会3日目女子決勝トーナメント準決勝、大阪薫英女学院(大阪府)と樟蔭(大阪府)が対戦。樟蔭が77-61で勝利し、初の決勝進出を決めた。決勝は本日12時10分から開始予定。

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大阪対決となった準決勝、両者は8月6日の近畿大会決勝で対戦したばかり。その際は、大阪薫英女学院が58-54で勝利している。樟蔭としてはリベンジしたい試合となった。

試合開始直後、大阪薫英女学院#4舛本碧珠がゴール下から先取点を奪う。なかなかシュートが決まらなかった樟蔭だが、残り6分15秒、#14東条琳がドライブからチーム初得点。しかし、大阪薫英女学院は、#8西村亜優がオフェンス・リバウンドから連続得点をあげて8-2とする。

相手のプレッシャーもあって、良い形が作れない樟蔭だったが、残り3分半、#5金澤杏が初得点を挙げると、直後に3Pシュートを決めて7-10とする。さらに残り1分50秒に、もう1本3Pシュートを決めて10-12と2点差に。点差を縮めたことで好ディフェンスを展開すると、残り35秒、#12太田莉央がインサイドで決めて12-12と同点に。しかし、大阪薫英女学院は残り10秒、#9岡田沙也がミドルシュートを決めて14-12で1Qを終える。

2Q初得点は樟蔭。ゴール下から#7丹羽愛奈が決めて14-14とすると、#14東条がリバウンドから得点して逆転。苦しいオフェンスが続いた大阪薫英女学院は、#4舛本がミドルを決めて追いつく。

大阪薫英女学院は#9岡田、#14森山優花が、樟蔭は#7丹羽、#4佐藤恵奈、#5金澤が得点するなど互いに見せ場を作っていく。
残り3分を切ってから樟蔭#5金澤が活躍。残り2分25秒、トップからこの日3本目の3Pシュートを決めると、直後にスティールから速攻を決めて29-22とリードを作る。

運動量とスピードを武器とする大阪薫英女学院だが、自分たちの展開に持ち込めない。#14東条がスティールから速攻、#5金澤の4本目の3Pシュート、そして#12太田の得点と連続得点を奪って樟蔭が36-22とリードしてハーフタイムを迎えた。

3Q、大阪薫英女学院はファーストオフェンスで#9岡田がレイアップを決めるが、直後に樟蔭#5金澤が連続得点を挙げて流れを止めようとする。

その後、大阪薫英女学院は#4舛本がターンアラウンド、#5小松美羽がミドルシュート、#6市本彩羽の3Pシュートと徐々にオフェンスの調子が上がっていく。しかし、リバウンド争いで分がある樟蔭は#6原明梨が3Pシュート、#14東条がリバウンドから決めるなど安定したオフェンスを展開して点差をキープする。

残り3分25秒、大阪薫英女学院は#4舛本が左コーナーから3Pシュート、#9岡田が続くと直後にスティールから#5小松が速攻を決めるなど、反撃の狼煙を挙げる。

しかし、樟蔭#5金澤がその流れを止める。ミドルシュートに、アシストで#13國武珂憐の得点を演出。56-44とリードを保って3Qを終える。

勝負の4Q、開始からシュートを決めていった樟蔭は残り6分30秒、#5金澤が速攻からレイアップを決めて64-44と20点差とする。

このあと、大阪薫英女学院は#9岡田、#4舛本の3Pシュートなどで51-64と点差を詰め、必死のディフェンスで樟蔭にプレッシャーをかけていくとリバウンドも奪えるように。樟蔭にターンオーバーも出だすものの、#5金澤を軸に落ち着いたプレーを展開する。

残り2分を切ってから、大阪薫英女学院はバックコートからプレッシャーをかけていくが、樟蔭は#13國武が3Pシュート、#17後藤稀泉がレイアップを決めて点差を縮めさせない。

2Qで作ったリードを守った樟蔭が77-61で勝利。決勝進出を決めた。

なおもう一つの女子準決勝では、前年優勝の四日市メリノール学院(三重県)が74-48で岡山市立竜操(岡山県)を下して2年連続の決勝進出を果たしている。

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