【新潟2歳S】将来ミルファームの幹になるキタウイング 連闘馬ワンツー、結末の裏にあるもの(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

「北ウイング 彼のもとへ 今夜ひとり 旅立つ」
1984年発売の楽曲「北ウイング」は、海外へ旅立った恋人への未練を断てず、追いかけるべく機上の人になった心情とその恋の行方を切なさと力強い歌声で表現した、中森明菜の代表曲のひとつだ。7月福島でキタウイングがデビューした当初、真っ先に中森明菜の「北ウイング」が浮かんだ世代のひとりとして、今年の新潟2歳Sは感慨深い。

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とはいえ、キタウイングという馬名は母キタノリツメイからの連想で、「北ウイング」ありきではないようにも感じる。そのキタノリツメイの母リーベストラウムはミルファームにとって大事な幹のような存在。キタノリツメイのひとつ年上ストーミーシーは1400~1600mを中心に52戦、朱鷺Sと東風Sなどオープンを含む5勝をあげ、種付け頭数こそ少ないが種牡馬になった。

リーベストラウム牝系の現役馬では、4勝をあげオープン入り、今年のアイビスSDに出走したトキメキ、6月に未勝利を脱出したゴールドシップ産駒カヨウネンカ、2歳は札幌で新馬、未勝利2、3着エンライトメントとみんなミルファーム。そしてキタノリツメイからキタウイングと、リーベストラウム牝系はみるみる幹を広げる。これからも応援したい。

キタウイングの父がディープインパクト初年度産駒ダノンバラードだということも推し要素のひとつ。キタウイングはダノンバラード産駒初の重賞ウイナーだ。ディープ伝説第2幕が始まったと言っていい。

ダノンバラードは引退後、国内で種牡馬生活を送ったのち、イタリア、イギリスとヨーロッパを渡り歩いた。その間、初年度から18年札幌2歳S2着のナイママなど産駒が活躍したことで、19年ビッグレッドファームに買い戻され帰国。今年の2歳は再繋養1年目にあたる。この世代はこれまで6勝。それもダリア賞を勝ったミシシッピテソーロやキタウイングは2勝目。日高を支えるディープインパクト後継種牡馬になってほしい。

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