エンゼルスに激震 オーナーが球団売却を正式に発表 大谷翔平の去就に影響大 (スポーツ報知)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:スポーツ報知

エンゼルスに激震ー。大谷翔平選手が所属するエンゼルスは、23日(同24日)、オーナーのアルテ・モレノ氏が球団売却に動いていることを発表した。球団を通じ、74歳のオーナーは、「オーナーとして、エンゼルスの20年は大きな名誉であり、誇りでした。組織として、ファンの皆さんに家族向きのお手軽な球場体験を提供すると同時に、偉大な選手を含む競争力のあるオーダーを模索してきました。大変に心苦しい決断ではありますが、私と家族は今その決断に至りました。このプロセスを通じて、最後までファンと従業員、選手、ビジネス・パートナーを第一義として参ります」と声明を発表した。

 メキシコ系米国人の同オーナーは、エ軍のワールドシリーズ制覇の翌年となる2003年に、ウォルト・ディズニー社から1億8400万ドルで球団を買収。就任期間中には、松井秀喜氏、高橋尚成氏、大谷翔平選手の3人の日本人選手を獲得した。米国経済雑誌「フォーブス」によると、現在の資産価値は推定20億ドルと、就任20年で10倍以上になった計算だ。来季限りでFAとなる大谷翔平選手と、2030年まで契約が残るマイク・トラウト外野手のスター選手を保有した形で売却することが、オーナーが見た「今」。8月のトレード期限に大谷放出の噂はあったが、実際、球団側は積極的でなかったと言われる。FAになれば、歴代最高額の年俸も予想される大谷を抱えた今こそが、売り時だった。

 米メディアによると、球団売却は年末までに完了が可能も、業務取引の完全締結までは数年かかるとも言われる。新体制にとってはプロセスの中で、大谷の処遇も同時進行で抱える検討事項となる。大谷の去就は、今後、新オーナー体制の運営方針や経営状態によっても、大きく影響を受けそうだ。

 21日(同22日)のデトロイト戦登板後、胃の炎症を訴え、前日22日(同23日)のレイズ戦はベンチ・スタートで代打出場した大谷は、この日「3番DH」で先発に復帰。試合前は、壁当てを行った後、キャッチボールを行い、スタンドに姿をみせていた代理人のネズ・バレロ氏と、水原通訳を交えて約10分間に渡って、話し込む姿もみられた。

 バレロ氏は「売却のニュースを聞いて飛んできたワケではなく、昨日から来ていました。通常の視察です。色々な変化は起きると思うが、選手のやることは特に変わりない」と話す。残り40試合。激震するチームで、大谷はシーズン最後まで戦い続ける。

◆エンゼルス・ネビン監督代行

 「正直言って、今日の試合に集中している。オーナーが、チーム、選手を信頼してくれたことは、私にとって意味深いものだった。最近は、結果が出なかったが、6度の地区優勝を果たし、地域への貢献も高く、球団にとって素晴らしいオーナーだった。彼にとってタフな決断だったと思う」

【広告】 更年期?

《経典薬方》天王補心丹

<

・眠れない、やる気が出ないとお悩みの方に
・ストレスが溜まっていると感じる方に

貧血や動悸、睡眠不足、記憶力の低下、倦怠感、肌の乾燥などに

コメントは受け付けていません。