JRA100戦のスズカルパン、福岡大馬術部でも「頑張り屋」目標は秋の国体出場(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

引退馬の近況を紹介する夏競馬企画「なつウマ」もいよいよ佳境。今回はJRA100戦のタフネスぶりを誇ったスズカルパンを取り上げる。セン13歳となった“働き者”は今、福岡大馬術部で馬場馬術のスキル習得に励む。直近の目標は秋の国体出場だ。

【データで見る】スズカルパンの血統、戦績

 JRA通算100戦。スズカルパンはサラブレッドで史上8頭目の“大記録”を達成し「無事これ名馬」を体現した。計188・7キロを走破しファンの感動を呼んだタフネスホースは、13歳になった今は馬術での活躍を目指し、“第二の馬生”を福岡大学で送っている。

 20年5月の下鴨Sを最後に引退したルパンは、引退競走馬支援などをする「TCC Japan」(滋賀・栗東市)を経て、昨年3月に福岡へやってきた。「環境にも慣れて、元気に過ごしています」と現状を伝える担当の小坂佑典さん(21)や、副担当の田村裕太さん(20)らとともにトレーニングに励んでいる。

 挑戦しているのは馬場馬術競技。競技アリーナ内で様々なステップを踏んだり図形を描いたりし、その演技の正確さや美しさの採点を競う種目だ。速く走ることが主だった競走馬時代とは違い“魅せる”動作が求められるが、現役時代にへこたれることなく100戦も走り抜いたルパン。「忍耐強いというか、バテることなく練習に向き合ってくれています」と小坂さん。今も頑張り屋の気質が生きているという。

 “デビュー戦”だった5月の「第61回福岡県馬術大会」では普段とは違う雰囲気にイレ込み、思うように力を発揮できなかったが、無事に競技を終了。10月の「第65回福岡県民体育大会兼第61回福岡県馬術選手権大会」への出場を目指している。そのタフネスぶりでターフを沸かせたルパン。第2のステージでは、演技の美しさで見る人たちのハートをつかむ。(戸田 和彦)

 スズカルパン 父スズカマンボ、母ルンルンスズカ(父ラムタラ)。現役時代は栗東・西橋厩舎に所属。11年9月に初出走し、9戦目の3歳時の3月に初勝利をマーク。デビュー後はダートが中心だったが、7歳時の2月からは芝を主戦場にし、同年5月には2勝クラスで芝でも勝利を挙げた。11歳になった20年5月までレースを重ね通算100戦4勝。

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