【関屋記念】重賞で近2走連続0秒1差惜敗のスカイグルーヴ 木村哲也調教師「距離が延びても大丈夫」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第57回関屋記念・G3(8月14日、新潟・芝1600メートル)=12日、美浦トレセン

 京都牝馬S・G3、京王杯スプリングC・G2で2走連続0秒1差2着と惜敗のスカイグルーヴ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父エピファネイア)は巻き返しの態勢が着々と整いつつある。この日は坂路に登場し、体を大きく使って4ハロン78秒2―18秒4で小気味良い走りを見せた。

 木村調教師は「前走(京王杯スプリングC)は残念だったが、リズム良く運べていたので距離が延びても大丈夫では」と話す。ここ3走は7ハロン戦への起用で、これまでマイル戦を使ったのは20年10月のキタサンブラックメモリアル(15着)の1回だけだが、様々な面で成長した今なら問題ない。高い位置で安定感を見せる5歳馬が真価を発揮できる仕上がりだ。

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