トレード要求と報じられているデュラントがネッツのオーナーへ提案した内容とは?(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

8月9日(現地時間8日、日付は以下同)。ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)が最近ロンドンでネッツのジョー・ツァイ オーナーと会って話し合いの場をもったと『The Athletic』と『ESPN』が報じた。

 そこでデュラントはオーナーへ自身をトレードしてほしいという願望を繰り返し伝えつつ、このフランチャイズは自分をトレードするか、ショーン・マークスGM(ゼネラルマネージャー)とスティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)の解任が必要と提案したという。

 7月1日のフリーエージェント(FA)との交渉解禁初日にネッツへトレードを要求したと報じられたデュラントだが、1か月以上が経過した現在もその要求を撤回しておらず、ネッツがマークスGMとナッシュHCを続投させるのであればトレードを要求し続けるだろう。

 デュラントの移籍先候補として有力なのはボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、マイアミ・ヒートの3チーム。NBA史上最高級のスコアラーとしての実績を誇る33歳のスーパースターは、依然としてリーグでもトップレベルの実力者。

 だが契約は残り4年で約1億9800万ドル(約265億3200万円)と超高額。ネッツ側が強気な姿勢を見せていることもあり、トレード合意に近づいているとは報じられておらず、長引く様相となっている。

 はたして、今回のオーナーとの面談を機に、事態は急変することになるのか。今後の動向に注目していきたい。

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