鈴木誠也が「フィールド・オブ・ドリームス」のロケ地でのレッズ戦に4番・右翼で出場 2戦ぶりの一発期待(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

米大リーグ レッズ―カブス(11日・米アイオワ州ダイアーズビル)

 カブスの鈴木誠也外野手が11日(日本時間12日午前8時15分)、野球映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)のロケ地である米アイオワ州ダイアーズビルでのレッズ戦に「4番・右翼」で先発出場する。

 当地での試合開催は昨年、ホワイトソックスーヤンキース戦でスタート。映画の一場面さながらに外野のトウモロコシ畑から入場、また両軍選手は20世紀初頭のチームのデザインを模したユニホームでプレーする。

 このイベントに日本人選手では鈴木が初めて参加。10日のナショナルズ戦ではノーヒットに終わったが、9日の同カードでは7月26日パイレーツ戦以来、11試合ぶりの9号アーチをマーク。打球は初速104マイル(約167キロ)、387フィート(約118メートル)、打球角度は30度で左翼席に突き刺さり、本拠リグレー・フィールドに集まった地元ファンを喜ばせた。

 もし、10号となれば日本人選手では大谷翔平以来9人目。右打者では新庄剛志、井口資仁、城島健司に次いで4人目となる。外野フェンスの向こうはトウモロコシ畑となっているが、そこに記念の一発を期待したい。

 ◆映画フィールド・オブ・ドリームス 不思議な声を聞いた主人公がトウモロコシ畑を切り開いて球場を造ると、1919年のワールドシリーズでホワイトソックスで八百長に関与したとして永久追放されたジョー・ジャクソンら伝説の選手がよみがえる。ケビン・コスナーが主演し、夢や家族愛をテーマに日本でも人気を博した。ロケ地は撮影終了後も土地の所有者によって保存され、観光地としていまだに人気が高い。


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