【四国インターハイ2022】ウインターカップ準優勝・京都精華学園が2回戦進出、高さを活かして粘る浜松開誠館を退ける【バスケ】(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

7月27日、「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)」大会1日目女子1回戦、ウインターカップ準優勝の京都精華学園(京都府)と同ベスト16の浜松開誠館(静岡県)が対戦。激しいディフェンスに苦しんだ京都精華学園だが、4Qに流れを掴んで73-56で勝利。2回戦に駒を進めた。

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試合開始直後、京都精華学園はキャプテンでエースの#4イゾジェ・ウチェがインサイドで得点。浜松開誠館は高さある相手になかなかシュートが決められなかったが、残り6分を切ったところでキャプテンの#4萩原加奈がドライブからチーム初得点を決める。
高さで勝る京都精華学園だが、188cm#4ウチェに対して浜松開誠館は2人を付けて気持ちよくプレーさせず。#10蔀桃菜がフリースロー、#5前田理咲子の3Pシュートを決めるなど、攻守に渡って高い集中力を保ってプレーした浜松開誠館が20-14とリードして1Qを終える。

2Q序盤は一進一退の攻防に。京都精華学園は #4ウチェ、#10八木悠香らが得点をあげていくが、浜松開誠館は#14後藤音羽、#10蔀、#5前田、#13井口姫愛のシュートなどで、簡単に点差を縮めさせない。一時8点リードとしたものの、クォーター終盤、京都精華学園#10八木が連続得点の活躍。35-32と浜松開誠館が3点リードでハーフタイムを迎えた。

3Q、1ポゼッション差の攻防が続く。残り6分22秒、京都精華学園は#4ウチェがインサイドで決めて39-40と1点差としたが、残り5分10秒、浜松開誠館は#12望月秋桜が3Pシュートを沈めて43-39とする。しかし、その後、京都精華学園が連続得点をあげて46-43と逆転に成功する。

しかし、浜松開誠館の集中力は途切れない。苦しいオフェンスが続いたものの、残り3分20秒、#5前田がフリースローを決めて45-46と1点差にすると終盤に再度逆転に成功。53-51として4Qを迎えた。

4Q開始早々に追いついた京都精華学園は、残り8分25秒、55-53と再び逆転する。浜松開誠館は#5前田のシュートなどで粘っていくものの、京都精華学園はこの勝負どころで高さを活かし、じりじりと点差を広げていく。

残り5分8秒、#15ディマロ・ジェシカがゴール下で転倒。コートから離れるトラブルが発生するが、#4ウチェが見事カバー。#10八木らもシュートを決めていき、京都精華学園が73-56で勝利した。

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