【ラグビー】試練の冬。復活を期すオールブラックスは、新コーチが笑顔の活入れ(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

南半球ラグビー4大強国が戦う「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」がいよいよ8月6日に開幕する。2023年ワールドカップに向けて本格化する各国強化の大きな基礎となる2か月のバトルに目を凝らそう。ここでは、不振をかこう「王国」ニュージーランド オールブラックスの最新状況から。

「受け入れ難いパフォーマンス」

 ニュージーランド代表、オールブラックスの経営トップに立つマーク・ロビンソンは試合直後、メディアにこう明かした。7月16日、ウェリントンに迎えたアイルランドに22-32で敗れた。9日の対戦では史上初となるホーム戦敗北。続くこの日の黒星で同カード史上初のホーム負け越し。直近テストマッチでは5戦4敗。前半で19点ビハインド(3-22)も珍しい――と、メディア批判の雨嵐にさらされる。

 南半球は冬。今回のオールブラックスにとって8月からの「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」(TRC)は、一戦一戦に立て直しのプロセスを求められる厳しいシリーズとなる。

 巷からは指揮官変更を期待されるかの国のスターチーム。最有力候補はスーパーラグビー強豪のクルセイダーズを率いるスコット・ロバートソンだ。本人は国外から代表チーム監督のオファーが届いていることを明かし、「もしオールブラックスで指揮を執るチャンスがあるならば最高。しかし、ないなら…。ワールドカップで指揮を執ることが第一」。アプローチしていると噂のイングランドへ渡る可能性もある。ニュージーランドは大きな分岐点に立たされている。

 一方、NZR(ニュージーランドラグビー協会)は、我が道をゆく。

 ヘッドコーチのイアン・フォスターの首のすげ替えではなく、彼を指導体制に残したまま、配下のFWコーチ、アタックコーチを解任。新たに常勝クルセイダーズのFWコーチ、ジェイソン・ライアンを招へい。さっそくウェリントン合宿に合流させ、スコッドに刺激を与えている。目の前に迫ったTRCに向けて施しているのは、焦点を絞ったいわば外科手術。ライアンFWコーチは、アイルランドとの3戦で瓦解したラインアウト・モールの防御を徹底して指導、手応えを得ている。定評あるクルセイダーズのモールディフェンスの移植を試みた格好だ。

 このほかライアンFWコーチはコリジョン(ボール争奪)の分野を任されている。イアン・フォスターはかつて務めたアシスタントコーチ時代よろしく、空席となったBK、アタックのエリアの指導にあたっている。

 好評のライアンFWコーチ。彼がすぐにチームに溶け込んでいるのは、その明確な指導振りゆえだ。プラス要素として、就任初日のスピーチが効いたと言われる。詳しい内容は明らかではないが、オールブラックスに関われる誇りと喜びをストレートに伝えたようだ。氏のシンプルなパーソナリティも相まって、選手たちにその言葉は響いている。

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