福岡第一が開志国際に大逆転勝利、3年ぶり4度目の優勝を果たす/インターハイ2022(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

8月1日、香川県の高松市総合体育館で「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)男子の部」の決勝が行われ、福岡第一(福岡県)が開志国際(新潟県)と対戦した。

 試合の立ち上がりに主導権を握ったのは福岡第一。連続得点で幸先良いスタートを決めると、開志国際の反撃に一時は逆転を許しながらも、第1クォーター終了間際の3ポイントもあり23-17と6点リードで最初の10分間を終える。

 続く第2クォーターは互いに攻めあぐねる展開に。 介川アンソニー翔を中心に攻める開志国際に対し、福岡第一は中村千颯や轟琉維が流れを渡すまいと奮闘。やや点差を詰められながらも、36-33とリードを保ったまま後半へ。

 3点差で迎えた後半後半立ち上がりは、開志国際に主導権を握られることに。平良宗龍や介川の連続得点で逆転を許すと、以降は追いかける展開が続く。それでも、リードされたまま迎えた第3クォーター終了間際。轟琉維が3ポイントを沈め、57- 57と同点に追いついて最終クォーターに突入。

最後の10分間は先行する開志国際に対し、福岡第一がすぐさま追いつくという展開が続く。そんななか、残り時間4分13秒に介川がバスケットカウントを決められ流れを譲り渡すと、次第に点差が広がっていくことに。それでも福岡第一は、終盤に介川とバシール・ファイサル・ムハマッドをファウルアウトに追い込むと、果敢なディフェンスでターンオーバーを呼び込み、2点差まで詰め寄ることに成功。そして試合時間残り5秒、崎濱秀斗が3ポイントを決めてついに逆転を果たす。

 最後の開志国際のオフェンスも持ち前のハードな守備で守り切り、最終スコア77-76でタイムアップ。劇的な展開で福岡第一が3年ぶり4度目のインターハイ制覇を果たした。

 福岡第一は轟が28得点5アシスト、ニャン アマドゥマクターが14得点11リバウンドをマーク。一方の開志国際は介川が27得点、ムハマッドが20得点を挙げるも悔しい逆転負けを喫することとなった。

■試合結果
福岡第一(福岡県) 77-76 開志国際(新潟県)
福岡第一 |23|13|21|20|=77
開志国際|17|16|24|19|=76

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