【四国インターハイ2022】大阪桐蔭が劇的勝利で2回戦へ。終始リードを奪っていた美来工科を4Qで一気に攻略【バスケ】(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

7月27日、「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)」大会初日男子1回戦、美来工科(沖縄県)は大阪桐蔭(大阪府(2))と対戦。終始リードを奪われていた大阪桐蔭(大阪府(2))が4Q流れを掴んで一気に逆転、70-69で勝利して2回戦に駒を進めた。

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まずシュートを決めたのは美来工科。#58比嘉一竣がスティールから持ち込んで、エース#66佐渡山楓にアシストし、ゴール下から得点する。直後に大阪桐蔭は、キャプテンの#3サーノンターハ真彪が3Pシュートを入れ返すが、美来工科は#58比嘉の3Pシュートをすぐ入れ返して、まずリードを作る。

その後、大阪桐蔭はリバウンドから早い展開で得点を重ね、10-10と追いつくものの、#58比嘉が左ウイングから3Pシュート、#33新里祐司、#66佐渡山がディフェンスからの良い展開でポイントを重ねて再び突き放していく。クォーター終盤、大阪桐蔭は#14ヴァイクル・オレザッカリーが3Pシュート、#12吉田陽も続いて一時2点差まで詰めたものの、美来工科が22-15とリードして1Qを終える。

2Q序盤は互いに好ディフェンスが続いて追加点が入らない。残り7分、大阪桐蔭は#7秋田楓季がインバウンズからレイアップを決めるが、直後に美来工科は#11山城颯、#13新島陽がフリースローを決めて残り6分50秒で27-17とリードを2ケタに広げる。
キャプテン#5伊禮翔也の3Pシュート、#58比嘉のシュートなどで点差を広げる美来工科。大阪桐蔭は#21髙橋達哉、#3サーノンターハが得点を奪うが、なかなか連続得点は奪えず。38-26、美来工科リードでハーフタイムを迎えた。

3Q、大阪桐蔭は激しいディフェンスで攻撃の芽を摘み、#12吉田の3Pシュート、#7秋田が得点するなどで流れを手繰り寄せようとする。なかなかインサイドで得点できない美来工科は#66佐渡山、#34宇地原佑仁が3Pシュートを決めるなどアウトサイドから攻撃。しかし、クォーター終盤、美来工科にターンオーバーが続いてしまうと、大阪桐蔭#11高橋彩斗、#14ヴァイクル、#12吉田らが連続得点を奪い、残り1分12秒で50-55と一気に点差を詰める。ここでタイムアウトを取った美来工科、再び集中力を取り戻すと残り47秒に#5伊禮が3Pシュート、終了間際に#33新里も決めて60-50と2ケタリードを保った。

勝負の4Q、大阪桐蔭は#21髙橋が爆発。開始直後から好ディフェンスを見せる大阪桐蔭は#12吉田がトップから3Pシュート、直後にレイアップを決めるなどで点差を積めていくと、残り4分16秒、#21髙橋がインサイドで決めて63-63と同点する。

なんとか流れを取り戻したい美来工科だが、ゾーン・ディフェンスを攻めあぐねてしまう。すると残り3分25秒、大阪桐蔭はまたも#21髙橋が3Pシュートを決めて66-63と逆転する。
残り2分22秒、63-67となったところで美来工科はたまらずタイムアウト。直後に#66佐渡山がシュート、フリースローを決めて66-67と1点差とすると、残り1分5秒、68-67と再逆転に成功する。

ここでタイムアウトを取った大阪桐蔭。直後のオフェンスではポイントを奪えなかったものの、残り21.8秒で#7秋田が値千金の3Pシュート! 70-69と再び逆転する。美来工科のラストプレー、ボールは右コーナーの#34宇地原に託されたが、3Pシュートはリムに弾かれて万事休す。70-69、大阪桐蔭が4Qに試合をひっくり返して2回戦進出を決めた。

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