川崎・鬼木達監督、12人陽性も3日ルヴァン杯準々決勝C大阪戦「覚悟を決めて戦う」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

新型コロナウイルスの感染拡大により、チーム編成が困難な状況となっているJ1王者の川崎は2日、鬼木達監督(48)がオンラインで取材に対応し、ルヴァン杯準々決勝第1戦C大阪戦(3日・ヨドコウ)に向け「覚悟を決めて戦う」と決意を込めた。この日、新たにトップチーム関係者2人の陽性が発表され、7月28日以降の6日間で計12人に。リーグ規定により試合は“決行”される見通し。

 選手が足りない。練習もままならない。それでもタイトルの懸かった連戦が続く。コロナ禍が直撃している川崎だが、試合前日の会見で鬼木監督は「『覚悟を決めて戦おう』と選手に話をしている」と言い切った。

 7月30日の浦和戦は登録メンバー上限18人に達しない16人で臨み、1―3で敗北。チームのフィールド選手は26人いるが、当日、出場可能だったのは12人だった。DFは、代表合流直後の谷口と長期離脱から復帰したばかりのジェジエウの2人のみ。ベンチ入りした控えGK3人のうち2人がフィールド選手用ユニホームを着用し、出番に備える異常事態だった。

 Jリーグは21年シーズンより、GK1人を含む13人以上が出場可能な場合、試合を行う規則を設けた。浦和戦後、クラブはリーグ側にC大阪戦の開催可否を問い合わせたが、“13人ルール”により開催方針は変わらなかった。感染が再拡大している現状に、指揮官は「(ルールが)このままでいいのかという思いはある」と胸の内を明かし、疑問を投げかけた。

 ルールに沿って試合を行った川崎をたたえる声が周囲から相次いだ。鬼木監督も「賛辞をいただいたのは唯一の救い」と感謝しつつも「だからこそ結果で応えたかった」と悔いた。「やると決まればやる。美談にはしたくない。やっぱり勝ちたい。そこを選手に求めていく」と力を込めた。

 7月31日に1人、この日も2人の陽性が発表された。陽性者の累計が12人となった一方、指揮官は新たに登録可能となった選手がいることを示唆。上限18人がそろうかは微妙だが、「今いるメンバーで、勝つために戦う」と強調した。C大阪には今季リーグ戦で2戦2敗。さらにC大阪戦から中3日で首位・横浜Mとのリーグ戦(7日・等々力)も控える。手負いのJ王者のチーム力が試される。(岡島 智哉)

 ◆川崎のコロナ関連経過 

 ▽7月28日 トップチーム関係者5人の陽性を発表。5人全員が発熱の症状を訴える。1人が濃厚接触者として特定される。

 ▽29日 同4人の陽性発表。3人が発熱、残る1人も喉の痛み、咳(せき)の症状を訴えた。濃厚接触者はなし。30日の浦和戦を「条件を満たした選手・スタッフで出場する」と声明。

 ▽30日 浦和戦に上限18人を下回る16人でエントリー。ベンチはGK3人、フィールドプレーヤー2人という異常事態に。1―3で敗戦。

 ▽31日 同1人の陽性を発表。無症状で濃厚接触者なし。チームはオフ。

 ▽8月1日 トレーニング実施。

 ▽2日 同2人の陽性を発表し、感染者は計12人に。1人は発熱、1人は無症状。濃厚接触者なし。トレーニング後、C大阪戦に向けて大阪市内へ移動。

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