【巨人】丸佳浩の一打で阪神戦27イニングぶり得点…一時逆転のホームも駆け抜けた(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人3―6阪神(2日・東京ドーム)

 迷うことなくバットを振り抜いた。打球が右前に抜けると、丸はベンチに向けてガッツポーズを繰り返した。2点を追う4回無死一、三塁。青柳の初球シンカーを捉え、適時打を放った。「失投を逃さずにしっかりと捉えることができました。走者をかえすことができて良かったです」。3回まで完全投球の右腕から放った一打は、阪神戦27イニングぶりの得点。なおも無死一、三塁では相手守備の乱れに乗じ、一時逆転のホームを駆け抜けた。

 ブランクを感じさせなかった。7月20日に陽性判定を受けたため隔離期間があったが、療養明けから数日間の練習を経て、この日は試合前練習から元気な姿をみせた。元木ヘッドコーチも「練習の時から『思ったより動けてます』との本人の声だった。練習を見ていても声が出ていて、明るく元気にやっていたので丸は大丈夫かなと感じた」。首脳陣を安心させる働きを見せ、6回の内野安打も含め再開初戦から複数安打。コロナ禍を乗り越えたチームを、今までと変わらない姿で支えていく。(後藤 亮太)

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