【巨人】4番・岡本和真で2日の阪神戦から再開…コロナ陽性者計84人もチーム編成メド(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

コロナ禍で活動停止だった巨人が、2日の阪神戦(東京D)からペナントレースを再開することが1日、決まった。7月19日以降、この日新たに判明した3人を加えて計84人の陽性者を出し、人数的に試合に臨めない状況に追い込まれていたが、一部陽性者のコンディションが回復し、チーム編成にメドが立った。およそ2週間ぶりとなる公式戦。療養明けの岡本和真内野手(26)が「4番・三塁」でスタメン出場するとみられ、先発はメルセデスが務める。

 ようやくペナントレース再開にこぎ着けた。新型コロナ感染後の療養を終えた選手たちは、27日以降に随時再始動。球団は「このうち一部は、公式戦に出場しても故障やけがの不安をそれほど気にすることなくプレーできる水準にまでコンディションが回復したため、明日2日以降の公式戦の挙行は可能と判断いたしました」と説明した。原監督も療養を終え、1日のG球場での練習で復帰したもよう。2日の阪神戦から巨人の後半戦がスタートする。

 チームでは、19日以降に多くの新型コロナ陽性者を出し、この日も鍬原、太田、育成の与那原の3投手の陽性が判明して計84人にのぼった。支配下登録の内野手でプレー可能な状態にある選手が一時は2人になるなどチーム編成が困難となり、7月20日のヤクルト戦を最後に、前半戦最終カードの中日戦、後半戦開幕カードのDeNA戦と6試合が延期された。無症状者も隔離期間による筋力の低下が著しかったため、故障リスクを考慮しつつ、日々の練習後には各選手の回復進度を調査しながら、ペナント再開の道を模索してきた。

 療養明けのメンバーでは、主砲の岡本和が間に合いそうだ。前半戦はチームトップの21本塁打、62打点。もちろん100%のコンディションではないだろうが、打線に4番がいることは何より心強い。また、チーム編成の障壁となっていた一塁手不在は、ウィーラーがカバーすることで解消されるだろう。チーム内では最も早い19日に陽性判定を受け、症状もなかったため、比較的早いタイミングでコンディション回復に着手できたという。こちらも万全ではないにせよ、何とか戦える状態まで調整できたようだ。

 借金5の5位から巻き返しを期す巨人にとっての後半戦開幕カード3連戦は、今最も勢いのある阪神が相手だ。7月は月間14勝6敗と大きく勝ち越し、最大16あった借金を完済して2位につけている。リーグトップの11勝を挙げている青柳が、初戦の相手となる。さらに、次カードでは首位のヤクルトも待ち構える。岡本和ら一部の主力は戦列復帰する見込みだが、フルメンバーがいつ組めるかはまだ不透明。中継ぎ陣も多数の陽性者を出しており、ブルペンは2軍メンバーも総動員して固めることになる。ペナント再開でひとつ山は越えたが、ここからが本当の試練だ。

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