【四国インターハイ2022】大阪薫英女学院が3大会連続のベスト4進出!広島皆実を下す【バスケ】(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

7月30日、「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)」女子準々決勝、大阪薫英女学院(大阪府[1])と広島皆実(広島県)が対戦。スタートダッシュに成功した大阪薫英女学院が83-52で勝利し、中止を挟んで3大会連続のベスト4進出を決めた。

先取点は大阪薫英女学院。スティールから#4都野七海が持ち込むと、走り込んだ#7島袋椛にアシストして決める。さらに#5仲江穂果、#4都野が3Pシュートと7-0とスタートダッシュに成功する。

立ち上がりにリードをされて、リズムを失った広島皆実は、#15高橋心愛の得点などで差を詰めるが、ターンオーバーにファウルと流れが悪い。大阪薫英女学院は#9木本桃子の3Pシュート、#6熊谷のどかがスティールから速攻を決め、残り4分半で15-4とリードを広げる。

クォーター終盤、大阪薫英女学院の攻撃を凌ぐと広島皆実は、キャプテンの#4田邉観愛、#9藤田涼音のドライブから得点するなど差を詰めるが、大阪薫英女学院は#7島袋がインサイドで得点。23-10として1Qを終えた。

2Q序盤は共に得点がなかなか入らない展開に。広島皆実は#12大上粋奈がインサイドで奮闘。流れを掴もうとするが、大阪薫英女学院のディフェンスをなかなか崩せない。#4都野、#6熊谷が3Pシュート、ゴール下でオープンとなっていた#11木本桜子が決めるなど、大阪薫英女学院が45-21とリードしてハーフタイムを迎えた。

3Q、広島皆実はインサイドの#12大上にボールを入れて組み立て。オープンとなった#15小西史夏にパスを入れて3Pシュート、#6三次のミドルシュートなど良いオフェンスも見せる。しかし、大阪薫英女学院は、足を使ってオープンを作り出し、#4都野、#6熊谷のパスを受けて得点を重ねていき、63-36とリードして4Qを迎える

4Q序盤に30点差にした大阪薫英女学院は、フレッシュなベンチメンバーを投入。#11木本桜子、#5仲江穂果らが得点を重ねていく。広島皆実は#5森田花菜が3Pシュート、#8林陽菜実がインサイドで得点し、最後まで頑張りを見せたが、大阪薫英女学院は83-52で勝利。中止を挟んで3大会連続のベスト4進出を決めた。

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