金村義明氏、延長11回の村上決勝2ランに「勝負か、敬遠か、阪神ベンチはしっかり指示すべきだった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神2―4ヤクルト(31日・甲子園)

 村上、恐るべしだ。延長11回2死一塁から、この日3本目となる勝ち越し2ラン。だが、あの場面、勝負なのか敬遠なのか、阪神ベンチはしっかり指示をしなくてはいけなかった。

 「カウントが悪くなったら歩かせ」が一番、中途半端。次打者は渡辺。残っている代打を見ても、きょうの場合は勝負を避けるしか選択肢はなかったはず。得点圏に走者を進ませるリスクを背負ってでも、だ。少なくとも2ボールになった時点で決断しなくては。打たれた石井はかわいそうだった。

 9回に同点弾を浴びた岩崎も責められない。強い浜風の中、内角球を右翼席に持っていった村上をすごいというしかない。責めるとすれば、2点を取った後に追加点を取れなかった打線だろう。9回無死一塁から糸原は送れず併殺打。バントが無理そうなら、エンドランでも仕掛けてほしかった。前日の本塁打で何かをつかんだように思えた佐藤輝も一夜で悪い状態に戻った。5回2死満塁ではストライクを見逃し、ボール球を振りに行って空振り三振。初回の三ゴロは、内角直球に差し込まれていた。“1球”で仕留める村上との確実性の差が出た。

 ヤクルトを追う阪神は絶対に勝たなくてはいけないゲームだった。3連敗していればヤクルトも嫌なムードになっていたはず。5回以降の7イニングを0点に抑えた投手陣のしぶとさに、改めてヤクルトの強さを感じた。阪神も投手陣は頑張っている。やはり打線が奮起しなくては。テルよ、村上に負けるな。(スポーツ報知評論家)

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