16年の時を経て仙台89ERSで再びチームメートに…田中成也&小林遥太B1での奮闘誓う(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

B1仙台89ERSに16年ぶりにチームメートとなった2人がいる。昨季期限付き移籍でチームに加入し、シーズン終了後完全移籍した田中成也(30)と、B1名古屋Dから完全移籍した小林遥太(30)だ。新潟出身で同学年の2人は中学時代に新潟選抜として一緒に戦った仲。6季ぶりに復帰したB1リーグでの定着とチャンピオンシップ出場を目標にするチームでの共闘を誓った。(取材・構成=山崎 賢人)

 新潟県のライバル校として対決していた2人は2006年3月、中学2年時に関東で行われた都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会の新潟選抜として初めてチームメイトとなった。当時の印象は敵対したら嫌な選手だったと振り返る。

 田中「いやらしいうまさをすごい持っていて、嫌なところでシュートを決めて流れを切ったり、こっちがシュートを決めたいときにスチールされたり要所で締めるのがすごくうまかったです。敵としては一番嫌いでした(笑い)」

 小林「成也は当時センターやパワーフォワードで、手足も長く能力もあったので対戦相手としてはすごく嫌でしたね。チームメートになって、思っていた通りの選手でパスを出したらしっかりとシュートを決めてくれる印象。とてもやりやすかったです」

 高校進学時には小林が京都に行き対戦することもなくなったが大学から再対戦。明大に田中が、青学大に小林が進学して互いに更なる成長を感じていた。

 田中「中学生のときは点取り屋だったのが、大学で会ったときは渋くゲームをコントロールして、相手が嫌がるポイントに出てくるところが強くなっていた。すごい変わった印象でした」

 小林「中学よりドライブもディフェンスも上手になっていた、成長してると感じていました」

 大学卒業後、14年からプロとして活躍し、16年に始まったBリーグでも対戦してきた。経験を生かした息の合ったプレーを見せ得点を狙っていく。

 田中「パスが欲しいと思うタイミングに気付けて『今欲しかったな』と思うことがなく、すごくやりやすいのが試合をしていなくても感じている。チームのスタイルにも合っているので、いい相乗効果になると思います」

 小林「いいパスを配球してシュートを決めさせたい。僕のパスで成也が3ポイントを決めてくれれば、すごいうれしいですね。お互いディフェンスも持ち味なので、激しくいって貢献したい」

 仙台89ERSの今季初戦は10月1日に敵地・京都市体育館で京都と対戦する。8月2日からチームが始動し、経験の浅い若手を引っ張り勝利を目指していく。

 田中「チームのなかで中堅の年齢なので若い選手に橋渡しをしっかりしたい。若手がプレーで迷っていることがあったら気持ちよくやらせてあげられるような気遣いをして、チームを引っ張っていきたい」

 小林「B1を経験していない選手もいっぱいいるので、なかなか大変な戦いになると思います。練習から自分の経験を伝えていって、みんなと一緒に成長していきたい」

 ◆小林 遥太(こばやし・りょうた)1991年9月12日、新潟県生まれ。30歳。小学1年からバスケットボールを始め、鳥屋野中では1年時から活躍。07年に京都の洛南高に進学し、2年時にウインターカップで優勝。10年に青山学院大に進学し、関東選手権、関東リーグ、インカレの優勝を経験している。14年に滋賀レイクスターズに入団後、18年に名古屋ダイヤモンドドルフィンズに移籍。22年6月に仙台89ERSに完全移籍で加入した。ポジションはポイントガード。178センチ、77キロ。

 ◆田中 成也(たなか・せいや)1991年8月24日、新潟県生まれ。30歳。小学6年からバスケットボールを始める。06年の本丸中3年時には全国中学校体育大会で3位。高志高3年時の国民体育大会で新潟県の代表メンバーに選出された。10年に明大に入学し、13年のインカレ準優勝に貢献。14年から広島ドラゴンフライズに入団。21年に仙台89ERSに期限付き移籍で加入し、22年に完全移籍。ポジションはシューティングガード。186センチ、80キロ。

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