札幌MF青木ロスタイム同点弾…今季リーグ初開催・厚別で執念ドロー(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第23節 札幌2―2名古屋(30日・札幌厚別)

 北海道コンサドーレ札幌は2週間ぶりのリーグ再開戦で名古屋と2―2で引き分けた。前半31分にMF深井一希(27)が右足で先制点を決め、チーム4戦ぶりに得点。1―2と逆転され迎えた後半ロスタイムに、セットプレーからMF青木亮太(26)が古巣相手に右足で決め追いついた。今季リーグ初開催の聖地・厚別で、粘ってもぎ取った勝ち点1を、8月の戦いにつなげる。

 最後に見せ場は待っていた。1―2の後半ロスタイム2分。左CKからのこぼれ球は導かれるように青木の元へ転がった。右足で仕留めた今季3点目は自分もチームも救う同点弾。エリア外で待つ本来の役目を捨てた判断も古巣戦の土壇場で実った。「今は札幌の一員なので。何とか気持ちで押し込めた」と今季J1初開催だった厚別の7802人に最低限の結果を届けた。

 2週間の中断明けで、順位の近い名古屋相手に勝ち点3だけを目指した一戦。序盤からペースを握られたが、同31分、ボランチ2人、荒野拓馬(29)、深井の連係からチーム4戦ぶり得点でリードした。しかし、後半に入り2失点。前半43分の右足シュートを阻まれるなどもがいていた青木は、直近3戦の無得点も逆転される展開も、前線として責任を感じ「名古屋だからではなく、結果で力にならなきゃとずっと思ってきた」。10戦1敗と強さを見せる本拠で今季5度目の複数得点。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(64)も「今日に関しては、引き分けはポジティブな結果。最後まで諦めない気持ちは見せてくれた」と振り返った。

 14位からの浮上へ「再開後6戦で勝ち点12」を掲げてきたチームは、引き分けでのリスタートを切った。もっとやれると誰より信じるからこそ、試合後の指揮官は、激闘の中で一時はバラバラにもなりかけた選手たちにプロとしての自覚を忘れぬよう、お灸も据えた。FWガブリエルシャビエル(29)ら負傷者が続く攻撃陣で、この日はMF金子拓郎(25)の左膝内側側副じん帯損傷も発表。次戦はMF菅大輝(23)も出場停止の正念場だが、順位の近い湘南との“6ポイントマッチ”は続く。深井が「個々が責任を持って戦うこと」と言えば、青木も「良くなかった部分は改善して。次こそチームを勝たせたい」と声をそろえた。7月ラストに拾った勝ち点1は8月の糧とする。(川上 大志)

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