【四国インターハイ2022】美濃加茂が桜丘を下して3回戦進出、東海大会の借りを返す【バスケ】(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

7月28日、「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)」大会2日目男子2回戦、美濃加茂(岐阜県)は桜丘(愛知県[2])と対戦。両校は、6月の東海大会準々決勝で激突し、その時は桜丘が88-79で勝利 (桜丘は同大会準優勝)している。しかし、今回は美濃加茂が74-69で勝利。借りを返して3回戦に駒を進めた。

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まず先取点を決めたのは桜丘。#7セイ・パプ・マァムゥルがゴール下で決めると、#91土屋来嵐が3Pプレーを成功させる。一方、美濃加茂は#7須賀天暉が決めるなど、スタートからシュートを決め合う形となる。その後、美濃加茂は#11北條彪乃介がジャンプシュート、3Pシュートと立て続けにシュートを決めると、桜丘は#91土屋がミドルシュート、#31水野結斗が3Pシュートを沈めるなど一進一退の攻防が続く。

残り3分19秒、#11北條が右コーナーから得点。さらに好ディフェンスから#13エブナ・フェイバーがインサイドで得点、#8杉浦丈琉が3Pシュートを決めるなど、クォーター終盤に連続得点を挙げた美濃加茂が20-11とリードして1Qを終える。

2Q序盤、美濃加茂は#13フェイバー、#11北條が、桜丘は#7マァムゥルが得点を重ねていく。残り7分40秒、美濃加茂はキャプテンの#3高橋拓夢が3Pシュートを成功。27-15と2ケタ差に広げる。しかし、桜丘は#91土屋、#7マァムゥルらがすぐに決め返していく。

残り1分41秒、桜丘は相手のインバウンズを奪って#55オクラレンス・カールが3Pシュート。31-37と6点差とする。その後は互いに激しいディフェンスを展開してシュートが決まらず。37-31、美濃加茂リードでハーフタイムを迎える。

3Qに入っても一進一退の攻防が続き、しばらく連続得点が奪えなかったが、残り6分強から桜丘が流れをつかむ。好ディフェンスから早い展開で、#91土屋、#1舘山洸騎らが得点をあげて、残り4分59秒の時点で42-43と1点差に詰めると、残り4分33秒、#1舘山がスティールから速攻を決めて44-43と逆転に成功する。

しかし、美濃加茂は#11北條、#6ダイラ・モーゼスのミドルシュートなどですぐに再逆転。残り2分の時点で50-48とする。結局、52-50と美濃加茂が2点差リードで勝負の4Qを迎えた。

4Q、残り9歩15秒、美濃加茂は#7須賀がトップからドライブして得点。続いて#4高橋が決めて56-50としたところで、桜丘はタイムアウトを取る。

タイムアウト明け、#91土屋を中心に攻める桜丘だが、シュートが決まらず。逆に点差が離れていく。残り6分19秒、美濃加茂は#4高橋が3Pプレーを決めて63-52とする。

残り5分23秒、桜丘#9平寿哉が右ウイングから3Pシュートを決めて、55-63とするが、すぐに美濃加茂#4高橋が3Pシュートを決め返す。見応えある攻防が続くものの、桜丘はなかなか点差を縮められず。時間が過ぎていく。

残り1分40秒、桜丘#91土屋がトップから3Pシュートを決めて63-70。さらに残り1分11秒にも3Pシュートを沈めて66-70と4点差に迫る。しかし、猛追もここまで。美濃加茂が74-69で勝利し、東海大会の借りを返した。

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