大谷翔平、6戦連続2ケタ11奪三振も「自分の責任」…ルース以来10勝10発5度目足踏み(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ エンゼルス0―2レンジャーズ(28日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 【アナハイム(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=ペン・安藤宏太、カメラ・泉貫太】エンゼルス・大谷翔平投手(28)が28日(日本時間29日)、本拠でのレンジャーズ戦に「1番・投手兼DH」でフル出場。6回2失点の粘投も6敗目(9勝)を喫し、自身初の10勝と1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりの「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」はお預けになった。11奪三振で6戦連続2ケタKをマークし、1977年のノーラン・ライアンが持つ球団記録に王手をかけた。

 点が入らなければ白星は遠い。今季最多タイの8安打を浴びるも2失点で粘った大谷だったが、援護なく2連敗で6敗目。絞り出したのは「どちらかというと自分の責任かなと思います」という言葉だった。両軍無得点の3回1死二塁で二ゴロに倒れるなど4打数無安打。大谷がマウンドにいる間は2戦、13イニング無得点だが、二刀流男として、敗因の全てを背負った。

 初回はいきなり3連打を浴びて無死満塁。大ピンチを3者連続三振で切り抜けて、ガッツポーズをつくった。4回先頭のローに先制ソロを被弾。5回にも2死一塁でシーガーに適時二塁打を浴びてリードを2点に広げられた。「うちが一番勝てる確率が上がるピッチング」と初回途中から13球連続スライダーを投げるなど、44球連続変化球。全98球のうち直球はわずか17球だけだったが、スライダー50球で翻弄(ほんろう)した。

 昨季は9勝目を挙げてから3戦勝ちなしでシーズンを終え、今季も王手をかけてから2連敗。昨季から5登板連続で足踏みとなっている。「10勝はやっぱり節目として大事かなと思ってはいますし、プレーヤーとしては大きなことだと思います」。数々の記録をつくってきた大谷ですら意識する数字とあって、自然と力が入っているのかもしれない。

 白星にこそ恵まれなかったが、全て変化球による空振り三振で11K。日本人最長を更新する6戦連続2ケタ奪三振で、歴代最多通算5714奪三振のノーラン・ライアンの7戦連続の球団記録に王手をかけた。先制点、追加点を与えたことを反省しながらも、手応えもあったようで「いいところあり、悪いところありの1日だったかなと思います」と複雑そうに振り返った。

 残り63試合。順調にいけば10試合前後の登板があり、10勝目は時間の問題であることも確か。「数字はついてくるものと思っている」。ネビン監督代行も「彼は素晴らしかった」とねぎらった。(安藤 宏太)

 ◆翔平に聞く

 ―初回3連打から3者連続三振を奪った。

 「全部2ストライクからの単打だったので、甘く入ったところを打たれた。でもそこを0で抑えられたのはすごく大きかった」

 ―4回に本塁打を浴びてからも3者連続三振。

 「結果的に致命的な一打になってしまったので取り返すのは難しかったけど、個人的には(5回の)2点目の方がいらなかった」

 ―スライダーはコースが甘くても空振りをとれる。

 「失投があるのが投手で、失投を打つのが打者の仕事。甘く入った時にファウルになったり、空振りが取れたり、そういうクオリティーの球が投げられているかが大事。今日はどの球がいいとか感じ取って投げられるかどうかが大事」

 ―25日に右膝付近に受けた自打球の影響は。

 「多少はありますけど、そんなに大きく違いは(ない)。1試合1試合どこか、例えば背中が張っているとか、そういうのはあるので、その範囲内」

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