【四国インターハイ】桜丘のエース土屋来嵐、ライバル校に惜敗し、「エースとして最初から最後まで勝たせるようにプレーしないと」と吐露(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

「自分にとっては最初で最後のインターハイなのでやりきれない気持ちがあります」、試合後にそう語ったのは桜丘(愛知県[2])のエース、土屋来嵐である。2020年大会はパンデミックのため、大会が中止となり、昨年は出場がかなわず。3年生で迎えた初のインターハイだけに、今大会への思いは当然強かった。

【表】四国インターハイ2022「男子トーナメント表」をチェック

7月28日、「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)」大会2日目男子2回戦、美濃加茂(岐阜県)に69-74で敗れた桜丘。6月行われた東海大会では、準々決勝で美濃加茂に勝利し、準優勝となっている。今回は、リベンジを食らった形だ。

「あの時は3Qで負けていて、4Qで自分たちのディフェンスから勢いを付けられたんです。今回も得意のディフェンスから、流れを作れたけど、オフェンスが悪くなった時にやられてしまって、最後は追いかける形になってしまいました。最後、クラッチタイムで決めることはできたけど、前半のプレーが響いてしまったと思います」と試合を振り返った土屋。

前半、美濃加茂ペースで試合が進み、ハーフタイムで31-37。3Q途中、桜丘がペースを握って一度は追いつくものの、50-52で4Qへ。桜丘にとって誤算だったのは、最終クォーターのスタートから美濃加茂に走られてしまったこと。残り6分19秒で52-63と9点差を付けられてしまった。

なかなか点差を縮められない桜丘は、残り1分40秒、土屋がトップから3Pシュートを決めて63-70とすると、さらにその約30秒後にも3Pシュートを沈めて66-70と4点差に迫ったものの、スイッチが入るのが遅すぎた。

「前半、自分のシュートが当たらなくて、後半は良かったけど、エースとして最初から最後まで勝たせるようにプレーしないと。ターンオーバーをしてしまうのと、最後は入ったけど、シュートの確率を良くしないと。得点能力を活かしながらプレーをしたいし、その中でアシストもしたい。ゲームメイク力もつけたいです」と土屋は今後に向けて語っている。

“エースとして最初から最後まで勝たせるようにプレーしないと”――果たして土屋は、さらなる成長を果たすことはできるだろうか?

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