さぁ初10勝&104年ぶり快挙へ 大谷翔平「1番・投手」でスタメン…日本時間午前10時38分開始(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ エンゼルス―レンジャーズ(28日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が28日(日本時間29日午前10時38分開始予定)、本拠地・レンジャーズ戦のスタメンに「1番・投手」で名を連ねた。33試合連続でのスタメン出場となる。

 大記録をかけるマウンドだ。今季、ここまで16試合に登板して9勝5敗、防御率2・80。10勝目となれば、今季が5年目のメジャーでは自身初の2ケタ勝利となり、1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりの「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」となる。すでに21本塁打を放っており、「2ケタ勝利&20本塁打以上」となれば、史上初の快挙となる。

 自身6連勝で臨んだ後半初戦22日(同23日)の敵地・ブレーブス戦では6回まで1安打無失点と好投。メジャー初完封ペースだったが、7回に昨季ワールドチャンピオンに輝いた強力打線につかまって、今季ワーストタイの6失点を喫し、5敗目を喫した。それでも日本人メジャーリーガー最長の5試合連続2ケタ奪三振は継続中だ。

 “リアル二刀流弾”にも期待がかかる。先発登板した試合での本塁打は今季、14連敗を止めた6月9日(同10日)の本拠地・レッドソックス戦の1本のみだが、26日(同27日)の敵地・ロイヤルズ戦では中堅に21号ソロ。27日(同28日)の同カードでは100マイル(約160・9キロ)の直球をはじき返して中前適時打とするなど、打撃の調子も悪くない。

 レンジャーズの先発は右腕のハワード。今季は7試合に登板して1勝2敗、防御率7・11で、大谷は昨季2打席で対戦して三振と四球だった。チームも2戦連続の0封勝ちで、今月初の連勝中。トラウト、レンドンら主力野手は不在だが、一気に波に乗りたいところだ。

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