短期免許でJRA初参戦 香港のチャクイウ・ホー騎手「馬を感じて、力強く追うこと」強みアピール(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

8月28日までの短期免許で初めてJRAに参戦する香港のチャクイウ・ホー騎手(32)が28日、栗東トレセンで調教騎乗を開始した。最初の重賞はこの日出走馬が確定したアイビスSD・G3(31日、新潟)で、アヌラーダプラとコンビを組む。経験豊富な直線競馬に自信をにじませた。

 短期免許交付が27日に発表されたばかりのホーが早速、栗東トレセンに姿を見せた。2頭の調教に騎乗し、「逍遥(しょうよう)馬道のアップダウンやコースの選択肢があって、馬の脚元にいい。馬にとってすばらしい環境」と、清新な表情を見せた。

 24戦21勝、G1・6勝の香港馬ゴールデンシックスティの主戦として知られる。昨年4月には日本から参戦したラヴズオンリーユーでクイーンエリザベス2世Cも制覇。「(ゴールデンシックスティは)自分のすべて。彼がいなかったら日本に来られなかった。ラヴズオンリーユーに乗る機会ももらえました。勝ちたかった夢のレースでした」と、感慨深げにここまでの道のりを振り返った。

 JRAでの騎乗は今回が初めてだが、個人的には何度も旅行で来日しているという。「(短期免許で)日本に来るのはすごく難しいが、最近、香港で成績が出てチャンスをもらいました。ずっと来たいと思っていた。日本のジョッキーと腕を磨いて、一緒に経験して、ジョッキーとして向上したい」と目を輝かせた。

 今週は新潟で計11鞍に騎乗。アイビスSDでは2連勝中のアヌラーダプラの手綱を執る。7月に直線1200メートルの英G1のジュライCが開催されたニューマーケット競馬場での騎乗も豊富で、「香港でも5ハロンの直線競馬はありますし、夏は毎年のようにイギリスに行って数多く経験しています」と自信をにじませた。「国際的に有名なジョッキーになりたい。馬を感じて、力強く追うことです」と自身の強みをアピール。香港で近3シーズン、リーディング4、4、5位の32歳が、真夏の日本で世界的名手への一歩を踏みだす。(玉木 宏征)

◆チャクイウ・ホー アラカルト

 ▽生まれとサイズ 1990年5月25日、香港生まれ。167センチ、53キロ。

 ▽親日家 子供の頃から家族旅行で来日し、香港でも日本産の納豆を毎朝食べる。滞在中は寿司、ラーメンとの出会いが楽しみ。「日本の文化を尊敬しています。日本はきれいで、礼儀正しい人が多くて、とにかく食べ物が美味しい」

 ▽経験豊富 見習い時代はニュージーランドで腰を据えて騎乗。英国で騎乗した際の受け入れ先は、同国の歴代最多勝調教師のマーク・ジョンストン師。豪州、フランス、ハンガリー、韓国でも騎乗経験。

 ▽レジェンド 安田隆調教師が今回の身元引受先。管理馬のロードカナロアで12、13年の香港スプリントを連覇しており「香港ではレジェンドですからね」

 ▽家族構成 一人っ子で独身。「父、母、犬です(笑い)」

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