大谷翔平、100マイル撃ちタイムリー ベーブ・ルース以来の10勝&10発達成できる3つの理由とは(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ ロイヤルズ0―4エンゼルス(27日・カンザスシティー・カウフマンスタジアム)

 【カンザスシティー(米ミズーリ州)27日(日本時間28日)=ペン・安藤宏太、カメラ・泉貫太】エンゼルス・大谷翔平投手(28)が敵地・ロイヤルズ戦に「1番・DH」でフル出場し、3打数1安打1打点でチームの1か月ぶりの連勝に貢献した。28日(同29日)は自身初の10勝目、1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりの「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」へ本拠のレンジャーズ戦に先発する。

 偉業達成へ弾みをつけた。3点リードの7回無死三塁、大谷はダメ押しの中前適時打を放った。チームは1か月ぶりで7月初の2連勝。苦しい戦いが続いたチームが、ようやく波に乗ってきた。前回登板の22日(同23日)ブレーブス戦は7回途中6失点でルース以来の10勝&10発はお預けに。今季2度目の挑戦での達成に追い風が吹いてきた。

 〈1〉大谷の打撃好調 25日(同26日)に右膝付近に自打球を当てたが、26日(同27日)に21号を放ち、この日の適時打は100マイル(160・9キロ)をはじき返した。安打にした球速では自身最速。3戦連続安打と打の状態は万全で、28日(同29日)は自らを援護する一打も期待できそうだ。

 〈2〉チームの復調 トラウト不在の中でも中軸のレンヒーフォ、ウォルシュらが徐々に状態を上げ、下位打線はバントや盗塁を絡めた“スモールベースボール”も機能。不安定だった投手陣も2戦連続無失点。特に2戦で7回2/3無失点の救援陣の好調は心強い。

 〈3〉重圧半減 これまで大谷の登板日は、14連敗など10試合連続で登板前日は敗れていた。13日(同14日)に9勝目を挙げた際には「苦しい試合が多い」、「連勝中に投げたい」と吐露していた。ようやく連敗ストッパーの重圧から解放され投球に集中できる。

 この日は試合前にブルペン入り。スプリットを入念に確認するなど、31球を投げて最終調整した。日本人最長を更新する6試合連続2ケタ奪三振もかかる一戦。偉業達成の条件は整った。(安藤 宏太)

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