【巨人】後半戦初戦は最短31日も限界ギリギリ野手10人…萩原一塁で捕手は小林だけに(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の後半戦スタートは最短で31日となるが、あと2日間で戦力を整備するのは厳しい情勢と言わざるを得ない。

 28日の時点で、プレーできる状態にある野手はわずか10人。特に内野手不足は深刻だ。二塁・吉川、遊撃・広岡で二遊間は固められるものの、この日支配下登録となったばかりの勝俣を三塁に置き、捕手が本業ながらイースタン・リーグで一塁を守った経験のある萩原を起用することで、何とか4人をそろえられる―という状況となっている。しかし、萩原を一塁手で想定すると、今度は捕手が小林のみで控え不在となる。一人に不測の事態があれば、試合が続行不可能になる恐れもある現状だ。

 一方、外野手はポランコ、ウォーカー、重信、石川、岡田の5人が健在。左翼・ウォーカー、中堅・重信、右翼・ポランコと、ポジション別に見ても、内野ほど配置に大きな問題はないだろう。ただ、人数的にはやや余裕があっても、5人とも外野専任で、内野陣に万が一があった際のバックアップ要員としてはカウントできない。石川が過去、危機管理のために捕手練習をこなしたことがある程度だ。

 陽性者のうち無症状だった一部の選手は隔離期間を終え、27日以降に順次個別練習で再始動している。だが、隔離期間中に各自が個室でできたトレーニングには限界があり、ここから屋外で徐々に出力を上げていったとしても、2日後に真剣勝負の公式戦を戦える状態まで仕上がるとは考えにくい。岡本和、中田といった百戦錬磨の猛者たちがいるとはいえ、“コロナ明け”の対処法までは持ち合わせていない。

 仮に、驚異的な回復力と調整力で戦列復帰までこぎ着けたとしても、故障リスクなど安全面を考えれば、ベンチスタートになることが現実的だろう。ギリギリでメンバー編成が間に合い、31日から後半戦スタートとなっても、純粋な戦力といえるのは、今この時点で戦える状態にある10人のみだ。

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