【和歌山】桐蔭33年ぶり決勝! 1921、22年夏全国制覇の古豪が智弁和歌山の連覇阻止に挑む(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権和歌山大会▽準決勝 和歌山東0―10桐蔭=5回コールド=(27日・紀三井寺公園野球場)

 和歌山では、旧制和歌山中時代の1921、22年に夏の全国大会を連覇した桐蔭が33年ぶり決勝進出した。

 100年前の夏に全国連覇した伝統校・桐蔭が大躍進だ。今春センバツ出場を果たした和歌山東に5回コールド勝ち。1989年以来33年ぶりの決勝進出を決めた。その平成元年生まれで同校野球部OBの矢野健太郎監督(32)は、目を潤ませながら「こんな点取れるとは思ってなかったですね。素直にうれしいです」と喜びをかみしめた。

 すさまじい勢いだった。相手先発・左腕の田村拓翔投手(3年)に対して、準々決勝までの試合を研究し、引っ張らず逆方向を意識。初回いきなり打者13人の猛攻で一挙9得点し、主導権を奪った。出塁すると二盗を仕掛け、足でも相手のペースをかき乱し、大勝した。

 全国大会出場は夏が20回、春が県最多16回の古豪も、夏の出場は1986年が最後。今春の県大会では初戦で和歌山南陵に敗れた。一つ一つのプレーの重みを全員が受け止め、練習から実戦を想定し一球一球を無駄にしない練習を心がけてきた。チームの合言葉は「甲子園で勝つ」。新体制になった時に選手全員で決めた言葉だ。

 決勝の相手は昨夏の甲子園覇者・智弁和歌山。主将・有本健亮二塁手(3年)は「決勝で智弁と当たる心の準備はできていた。全力で戦うのみ」。連覇という大先輩たちの輝かしい歴史を誇りに、前回王者の連覇阻止に挑む。(玉寄 穂波)

 ◆桐蔭(和歌山市) 1879(明治12)年、和歌山中として開校。野球部は97年に創部。1915(大正4)年、夏の甲子園大会の前身である第1回全国中等学校野球大会に出場し、21、22(大正10、11)年に連覇。48年、和歌山県立桐蔭高等学校となる。校訓は「文武両道」。主な卒業生に男子棒高跳びで32年ロサンゼルス、36年ベルリン両大会銀メダルの西田修平、近鉄元監督の西本幸雄。

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