【こちら日高支局です・古谷剛彦】盛況必至のセレクションセール 初日から高額取引馬出た!(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日高軽種馬農業協同組合が主催する1歳馬の市場「セレクションセール」が26日、北海道新ひだか町静内の北海道市場で始まった。27日までの2日間の日程で行われる。

 26日は午前10時にセリが始まり、トップバッターのセシリア2021(牡、父ドゥラメンテ)が4400万円(金額はすべて税別)と、早速高額の取引馬が出るなど、156頭の上場で132頭が落札された。売却総額は25億3300万円、売却率は84・62%を記録した。

 初日の最高価格は、ディアレストトリックスキ2021(牡、父シニスターミニスター)の6200万円で、山元哲二氏が落札した。母は07年ラブレアS(米G1、オールウェザー7ハロン)を制すなど、重賞3勝を挙げた名牝。日高の人気種牡馬で、馬格の良い産駒を多く輩出しているシニスターミニスターとの配合で、多くの購買関係者の目を引いた。

 服部牧場中間育成部門場長の石丸久志さんは、「下見や前日の比較展示などで手応えは感じていましたが、ここまで(金額が)上がるとは正直驚いています。皮膚感が良く、人の意図をくみ取ってくれる賢いタイプ。シニスターミニスターとの配合で、馬格に恵まれていますし、中距離タイプのダート馬に成長してくれるのではと期待しています」と話していた。

 日高期待の新種牡馬であるカリフォルニアクロームの産駒も、18年愛知杯を制したエテルナミノルの仔(牡)の5400万円や、ラジオNIKKEI賞とフェアリーSで2着に健闘したダイワドレッサーの仔(牡)の4200万円など、高額馬が多数輩出され、10頭が完売。レイデオロやアルアインの産駒も人気を集めた。

 27日は、17年桜花賞馬を母に持つレーヌミノル2021(牡、父ブリックスアンドモルタル)が序盤に登場。昨年のJBCクラシックを地方所属で初めて優勝したミューチャリーの半弟であるゴッドビラブドミー2021(牡、父アジアエクスプレス)などもスタンバイしている。グリーンチャンネルやYouTubeなどライブ配信もあるので、ぜひご注目頂きたい。「セレクションセール」の総括は、次回の当欄でお送りする。(競馬ライター)

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