伊藤美誠、Tリーグ参戦を決断…「パリ五輪で優勝したい」夢の実現へ日本生命と契約(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

卓球女子世界ランク5位の伊藤美誠(21)=スターツ=が26日、Tリーグ参戦を表明した。過去4シーズンは見送っていたが、4連覇中の日本生命レッドエルフと契約を結んだ。昨夏の東京五輪では混合ダブルス金、女子団体銀、女子シングルス銅メダルを獲得。2年後のパリ五輪の目標はシングルスの金メダルに設定し、新たな挑戦を決めた。Tリーグ5季目は9月10日に開幕する。

 伊藤が大きな決断を下した。パリ五輪開幕まで2年となったこの日、オンラインで会見し、Tリーグ初参戦を表明。「自分の中でパリ五輪に出場して優勝したいという目標を置いたことで、Tリーグに参戦したいと思った。出る試合は全て勝つことが目標。海外でも国内でも勝てる選手になっていく」と抱負を語った。

 伊藤は過去4シーズン、日本のトップ選手では唯一Tリーグに参戦していなかった。初年度開幕前の18年10月には熟考の末、「小学生からの夢『五輪で金メダル』を実現させるため、限られた時間を強化に専念すると決めました」と意志を公表。打倒・中国の実現に向け、練習時間を確保し、国際大会に照準を合わせて活動することが最善の道だと判断し、東京五輪での金(混合ダブルス)、銀(女子団体)、銅(女子シングルス)のメダルにつなげた。

 一方で世界ランク重視だった代表選考が、24年パリ五輪は日本協会独自の国内選考ポイントで決める方針が示された。その状況を踏まえ、16年リオ五輪でともに戦った日本生命の村上恭和総監督から直接オファーを受け、「すごく熱意が伝わってきた」。東京五輪後、すぐには定まらなかったパリ五輪への目標設定にも向き合い、「シングルス金メダル」と覚悟が固まった。そのための最善の道が新たな挑戦だと決断した。

 卓球の代表選考は今月に入り、国際卓球連盟(ITTF)からシングルスの出場資格について、世界ランクを重視する基準が発表された。独自選考を目指す日本協会ではITTFなどに問い合わせ、正式な回答を待っている段階だが、伊藤に迷いはない。「まだどうなるのか分からないので、どちらでも大丈夫なようにしておきたい。海外でも国内でも、ずば抜けて1位を取って出場できるようにこれからも頑張りたい」。背番号は99。2年後の夢に向かって。そして日本卓球界やリーグ活性化への期待も背負い、伊藤がTリーグの舞台に立つ。(林 直史)

 ◆パリ五輪を目指す主な日本人選手の来季 日本生命は伊藤美誠(世界ランク5位)、早田ひな(6位)が参戦。神奈川は石川佳純(9位)、平野美宇(18位)、木原美悠(13位)、長崎美柚(48位)、張本美和(66位)を擁する。日本ペイントは佐藤瞳(62位)、芝田沙季(55位)、橋本帆乃香(129位)。九州は加藤美優(67位)、トップ名古屋は小塩遥菜(51位)らが参戦する。

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