前回の日韓戦は森保ジャパンが完勝 韓国は指揮官に批判集中、協会が謝罪声明を出す異例の事態に(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆東アジアE―1選手権 日本―韓国(27日・豊田スタジアム)

 東アジアE―1選手権の27日の第3戦(最終戦)で、日本は大会4連覇を狙う韓国と対戦する。ここまで勝ち点4の日本は、同6の韓国に勝利すれば優勝が確定。引き分け以下だと韓国が優勝となる。

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 2021年3月、日本との親善試合(日産ス)に0―3で敗れた韓国代表を、国内からの大バッシングが待ち受けていた。親善試合での敗戦ながら、日本に完敗を喫したことでパウロ・ベント監督への批判が噴出。解任・更迭を求める声が広がった。

 2011年に日本との親善試合(札幌ドーム)で0―3の完敗を喫し、当時の趙広来監督更迭のキッカケになった「サッポロの惨劇」を引用し、「ヨコハマの惨劇」と報じたメディアもあった。

 同国サッカー協会は「誠に申し訳なく思う。監督や選手をサポートできなかった協会の責任は重い」と異例の謝罪声明を発表。何とか騒動の沈静化を図ろうとした。

 1年4か月前、または11年前と同じ轍(てつ)を踏まないためにも、モチベーション高く日本戦へと臨む。今大会はここまで2戦2勝。第1戦の中国戦(3〇0)にベスト布陣とみられる選手を送り込み、第2戦の香港戦(3〇0)は主力組を温存、控え組が力を発揮。コンディションを整えつつチームの層も厚くし、日本戦へ準備万端だ。

 W杯アジア予選に出場したメンバーも半数近くおり、チームとしての成熟度は日本より上。進退論を乗り越えたパウロ・ベント監督は「日本は強い。ベストを尽くさなければ」と気を引き締める。

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