ロナウド、マンチェスター入り テンハーグ監督と対面へ 今週中にも去就問題が決着か(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

今夏のタイ・オーストラリアツアーなどプレシーズンを「家庭の事情」を理由で参加しなかったマンチェスターUのポルトガル代表主将のクリスティアーノ・ロナウドが25日に、マンチェスター入りを果たしたことが明らかになった。

 スポーツサイト「ジ・アスレチック」によると、マンチェスターに戻ったロナウドはいよいよテンハーグ監督と初対面を果たし、今夏の去就問題に決着をつける意向だという。

 同サイトは、スーパーエージェントと呼ばれる代理人のジョルジュ・メンデス氏が精力的に動き、ロナウドを積極的に売り込んだにも関わらず、バイエルン、チェルシーが獲得合戦から早々に撤退したと報じており、移籍先が確定しないまま、マンチェスターに入ったことで残留の可能性が高まったという見方を強めている。

 一方、英大衆紙「ザ・サン」はロナウドが改めて強硬に「退団を主張する」と報道。37歳となり、残り少ない現役生活を自覚するロナウドは欧州チャンピオンズリーグの通算得点王の地位を何よりも重要視しているとみられる。現在141ゴールで125ゴールの2位メッシとは16点の大差がつけている。ただ、パリSGに所属するメッシは2歳年下で、来季の欧州CL出場権を確保しており、今後もゴールを上積みする状況としては優位的な位置にある。CLの舞台に1シーズンの“不在”で16ゴール差が逆転するとは考えづらいが、天才メッシがスーパースター軍団のパリSGで覚醒した場合、ロナウドの悪夢が絶対起こらないという保証もない。

 3位で並ぶロベルト・レバンドフスキ、カリム・ベンゼマの記録は86で、敵はやはりここでもメッシただ一人。ロナウドとしてはアルゼンチン人スーパースターが欧州CLの舞台から去るまで、自分も同じ舞台に立ち続け、1つでも多くのゴールを積み重ねておきたいと考えるのが人情だ。

 果たしてテンハーグ監督との会合は、そんなロナウドの張り詰めた気持ちを変えて残留させることができるのか。今週中にも世界の注目を集める去就問題の最大の山場が訪れるのが確実となっている。

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