【あす27日のちむどんどん】暢子、和彦の母を翻意させるために「おいしいものを作って食べてもらう」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で27日、第78話が放送される。その内容は・・・。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、「おいしいものを作って食べてもらう」と宣言。ようやく、重子にあまゆに来てもらい、料理をごちそうする手はずを整える。一方で和彦は自分なりに、頑なな母と向き合おうと努力をして・・・。その頃、やんばるでは暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねてきた。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは昨秋クランクインした。

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