【和歌山】和歌山南陵が初4強 ストライキ、パワハラ…エース武藤玲央「自分たちが勝つことで良い面を」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権和歌山大会▽準々決勝 和歌山南陵6―3日高(25日・紀三井寺公園野球場)

 和歌山南陵が、創部7年で初めてベスト4入りした。エース左腕・武藤玲央(3年)が計8回で150球を投げ、3失点(自責2)の熱投で勝利に導いた。点を取られやすいという6回だけ右翼の守備に入り、気持ちをリセット。9回2死満塁のピンチも「自分がエース。どんな状況でも、自分の実力を最大限に発揮しよう」と、最後は見逃し三振で試合を締めた。

 同校は5月に教職員が給料の未払いを理由にストライキを起こした。理事長の元野球部員に対するパワハラなど学校運営に関するマイナス面で校名が全国に広がった。「自分たちが勝つことで良い面を見てもらえるように頑張ってきた」と武藤。他部の生徒からも応援され「その人たちのためにも勝たないといけない」と、懸命に腕を振った。

 帽子のつばには「慢心」の二文字。何事にも「大丈夫だろう」と前向き過ぎる性格を戒めるため、春の大会前に書いた。春の県大会では2回戦で箕島に7点差を逆転されたが、この日は最後まで投げ抜いた。「この1勝は(和歌山)南陵高校の大きな歴史になる。どこと当たっても楽しんでやれたら」と、背番号1は胸を張った。(玉寄 穂波)

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