【巨人】今日2軍戦開催、1軍の石川慎吾、重信慎之介、岡田悠希出場させ試合感維持(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

未曽有のコロナ禍にある巨人は、2軍が26日のイースタン・リーグ、DeNA戦(横須賀)を予定通り実施することが25日、決まった。依然として厳しい状況は変わらないが、支配下野手からは石川、重信、岡田ら5人を同行させ、試合勘の維持に努める。この日は新たに穴吹育大トレーニングコーチ(45)が陽性判定を受けた。選手の新たな陽性判定は5日連続で止まった形だ。コピーライターの糸井重里氏はコラム「Gを語ろう」でファンにメッセージを送った。

  巨人はこの日、「マイナビオールスターゲーム2022」に出場する戸郷、小林、ウォーカー、駒田3軍監督に加え、これまで陰性が確認されていたスタッフらから希望者を対象にPCR検査を実施し、穴吹トレーニングコーチが陽性判定を受けたことを発表した。球団によると穴吹コーチは20日の同検査で陰性が確認されて以降、チームや球団関係者との接触はなかったという。

 その他の選手、スタッフは陰性となったことで、選手の中から新たな陽性判定を受けるケースは19日から23日までの5日連続で止まった形になる。現状で陰性が続けて確認できている支配下選手は31人のみ。中でも野手は、リハビリ中の選手を除いてプレー可能な状態にあるのは捕手が小林、萩原、内野手が吉川、広岡、外野手がポランコ、ウォーカー、重信、石川、岡田の計9人のみという現状に変わりはない。

 その中で、26日のイースタン・DeNA戦は予定通り行われることになった。コロナ禍での特例で育成選手も規定の5人を超えてチームを構成する見込みだが、支配下野手は萩原、広岡、石川、重信、岡田を同行させ、試合勘の維持に努めさせる。後半戦開幕となる29日のDeNA戦(横浜)に向けて、チーム編成が困難を極める窮地が続く中、できる努力を懸命に行っていく。

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