【中日】立浪和義監督のオーナー報告一問一答<上>「石川昂、鵜飼のケガは痛かった」「最終的には本人が乗り越えないと」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

中日・立浪和義監督が25日、名古屋市内の中日新聞本社で大島宇一郎オーナーにシーズン前半戦の報告を行った。89試合を終え、38勝50敗1分の最下位。首位・ヤクルトには17ゲーム差をつけられ、5位・巨人とも3・5ゲーム差と苦戦を強いられた。故障者に泣いた序盤戦を振り返り、巻き返しを誓った。以下は一問一答。

―話し合いは1時間弱ぐらいですか

「そうですね」

―監督としても初めての報告

「普通に色々話をさせてもらったんですけど、やはり前半戦、借金12というところでまずこうなったのは自分の責任と思いますし、お詫びと今後に向けて、チームをどうやって立て直していくか、そういった話を色々とさせていただきました」

―後半に向けて立て直していく方策は

「前半を振り返って色々、反省点はあったと思うんですけど、そういった話からこれから後半に向けてどのような立て直しをしていくか。オールスター期間中の練習でどのような目的意識を持ってやっていくか、そういう話だったんですけど。やっぱり投手を含めたディフェンス面で。『打てない打てない』と言われているんですけども、やっぱり無駄な失点をいっぱい与えたというのは事実ですし、あとは打率はそれなりには。僕らはそんなに現在打てる打者が少ないですけど、どうやって点を取るかというところで、得点圏の課題。これをどうしていくか。大体いつもそういう話にはなるんですけど、そういったところですね」

―大島オーナーからの言葉で印象に残ったことは

「第一声で『非常に苦労しているね』ということは言われましたけれども、やっぱり今年、シーズン始まってコロナというのがね。これが本当に防ぎようがないと、今は思うんですけど、ケガ人をたくさん出してしまったことは我々を含めて、もちろん選手の自己管理を含めてもそうですけど、しっかり考えていかないといけないですし、やっぱりケガ人を出してしまえば戦力を失うわけですから。そういったところも前半が終わって借金が12というのもそうですけど、たくさんの課題が出たなというふうには思っています」

―立浪監督から要望は

「今日はそういったことはしていません」

―苦戦した中で、若手の成長などはどう考えている

「若い選手を今年は思いきって使おうと、いうところでスタートしたんですけど。ピッチャーであれば清水だったり、根尾もそうですけど、野手であれば岡林。ただそんなにいっぺんに若い選手が何人も育つほど甘い世界ではないというのは思っています。石川昂弥のケガとか、現在、鵜飼のケガであったり、そのへんは非常に痛い部分ではありましたけれども、ただこれからレギュラー取っていく選手というのは放っていても道を与えてあげれば取っていくと思いますし、そこでケガするというのはまだまだこれから先も分からないわけなんで。我々も手助けすることが仕事だと思うんですけど、最終的にやっぱり本人が乗り越えて頑張っていかないといけない。そんなに甘い世界ではないと思いますし、思っているようにはいかないようには思っていましたけど、それ以上に色んなことがあった前半戦だったかなと思います」

(下に続く)

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