【岩手】岩手県営最後の夏で頂点に立ったのは一関学院!「甲子園に縁がないのかと悩んでいたので安心」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権岩手大会▽決勝 一関学院3―2盛岡中央(25日・岩手県営)

 一関学院が盛岡中央に3―2。2010年以来、12年ぶり7度目となる全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)出場を決めた。

 相手先発はプロ注目の最速152キロ右腕・斎藤響介投手(3年)。一関学院打線は相手の速球に対応するべく、24日の前日練習と25日の試合直前の練習で「バッティングピッチャーに10メートルの距離から投げてもらって」と好投手攻略に向けての対策を行っていたという。斎藤からチーム合計9安打を放って、勝利につなげた。

 1999年夏に就任し、初めて夏の甲子園出場を決めた一関学院の高橋滋監督(49)は「選手たちは大会を通じて大会集中力を保ってくれた」と感無量の様子。20年の独自大会で優勝したが、甲子園には出場できず。高橋監督は「甲子園には縁がないのかとずっと悩んでいた。安心しました。岩手県営最後の夏、決勝の舞台に立てることが光栄。最後の夏に『一関学院』の名前を刻むことができて光栄に思います」とかみ締めた。

 6回無死三塁で、勝ち越しの中前打を放った小野唯斗外野手(3年)は「4回には(守備で)ボールをファンブルしてしまった。それをなんとしても取り返したいという気持ちでした」と胸をなで下ろした。

 盛岡中央の奥玉真大監督は、8回を投げ3失点(自責2)と粘投したエースについて「残った力を振り絞って、精いっぱいやってくれた」とねぎらいの言葉をかけていた。

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