八角理事長、千秋楽途中離脱 恒例の協会あいさつ後に弟子・北勝富士の新型コロナ陽性が判明(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆大相撲 ▽名古屋場所千秋楽(24日・ドルフィンズアリーナ)

 新型コロナウイルス関連の休場力士続出で混乱が広がった名古屋場所は、最後までウイルスに翻弄(ほんろう)される形となった。取組進行中、新たに幕内・北勝富士(30)=八角=の陽性が判明し、休場。同部屋の十両・北の若(21)は既に相撲を取り終えていたが、幕内・隠岐の海(36)は休場措置となった。

 師匠は協会トップの八角理事長(元横綱・北勝海)。千秋楽恒例の協会あいさつに立ち、「この場所は大関をはじめ多数の休場者が出た厳しい本場所の中、力士は皆さまのご支援に支えられて千秋楽を迎えることができました」などと述べていた。だが、その後に弟子の感染が判明。表彰式を欠席するなど、急きょ職務を離れる事態となった。

 故障者を含む十両以上の休場は23人となり、既に戦後最多となっていた記録をさらに更新する形に。全体の3割近い174人が休場となった。今場所は7日目の出羽海部屋を手始めに途中休場が頻発。場所前の感染判明による全休措置の田子ノ浦部屋を合わせ、休場は計13部屋に上った。

 協会は力士ら協会員が感染した場合、生活を共にする部屋関係者は全員休場の措置を講じている。部屋での団体生活は角界の伝統。感染拡大防止の点では厳しい対応となるのは致し方ない部分もあるが、状況次第で興行継続が困難になる恐れもある。またコロナ関連で全休した場合はこれまで、当該力士の翌場所の番付は据え置き、もしくは1枚降下の措置が取られていた。だが今回は初の途中休場が発生したのに加え、大量休場で9月の秋場所の番付編成も困難を極めることが予想される。

 理事長に代わり、取材に応じた春日野巡業部長(元関脇・栃乃和歌)は「理事長はいたって元気」と明かし、「お客さんにもご協力いただいて、よくここまでこぎ着けた」と頭を下げた。その上で「今後の課題もある。濃厚接触者の対応なども考えていかないといけない。政府の定義も変わってきているので、適応しながら考えていかないといけない。9月のことは今から決められないので、その都度対応していこうと思う」と語った。今後も難しいかじ取りが求められる。

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