【世界陸上】新種目・男子35キロ競歩は川野将虎が銀メダル(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◇世界陸上 最終日(24日、ヘイワード・フィールドほか)

 【ユージン(米オレゴン州)24日=細野友司】男子35キロ競歩決勝で、川野将虎(旭化成)が2時間23分15秒で銀メダルを獲得。日本勢は今大会4つ目のメダルとなり、2003年パリ大会に並ぶ1大会最多のメダル獲得数となった。

 20キロを超えて先頭集団となった川野の歩く集団は、残り3キロを切って3人に。さらに残り2キロはM・スタノ(イタリア)と川野の一騎打ち。ラスト1周は自らを鼓舞するように腕を振って、懸命な歩きを見せた川野だが、スタノのスパートにあと一歩及ばなかった。

 東京五輪50キロ競歩6位入賞の川野は大会約1か月前の取材で「今まで50キロ競歩で磨いてきたスタミナは引き続き行いつつ、プラスでスピードをつける取り組みを行ってきました。世界の選手を見ると、この種目はスピードのある選手がかなり活躍していると感じる。速さが最終的な勝負の分かれ道になるかなと思います」と語っていた。

 なお、野田明宏は9位、20㌔過ぎまで先頭を歩いた松永大介は26位だった。

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